私は医療業界で長年カウンセリングやリハビリの分野に携わっておりました。
本当にこの仕事は私自身を成長させてくれているお仕事です。
学びが多いのです。
助けよう、アドバイスしようなんて思ってやっていると、必ず失敗します。
自分のものさしだけで物事を判断すると大変なことになってしまいます。
下手するともう二度と患者様は私と向かい合ってくれません。
新人の頃はものすごーく自分自身が頑張っちゃって、
患者様と自分の温度差が生じ、拒否されることもしばしばありました。
患者様に寄り添っているつもりで、
実は寄り添ってなく、自分の意見をただ述べていたのだろうと思います。
そんなことを長年繰り返しながら「傾聴する」という技術を身に付けました。
「傾聴する」・・・耳を傾ける。
簡単そうに聞こえるでしょう?
ただ人の話を聞いてりゃいいだけじゃん!って思うでしょう?
いいえ!とんでもない!
基本、人間は人の話を聞いてません(笑)
相手が話しているとき、自分は何もしゃべっていなくとも、
頭の中では自分の考えが渦巻いているのです。
本当の意味で人の話に耳を傾けるということはやっていないことが多いのです。
「傾聴する」というのは、自分の主観を捨てることを要求されます。
相手の思考に自分をリンクさせていく、接近させていく・・・
カウンセリングで相手の話を聞いているとき、
私は「自分」がありません。
ただ、話に関心を持って注意深く聞いています。
これはとてもエネルギーを要することです。
あるとき気付きました。
ああ、「傾聴する」って「無になる」ってことなんだと。
私はヒーリングを行なっている時は自分自身を「無」にして
ただのパイプ役に徹するようにしています。
私は知らずの間、仕事を通して「無」になることを学んでいたんですね。
つまり「傾聴する」=「癒し」であるってこと。
私は対面でタロットカウンセリングを行うときも、
まずは「傾聴」からスタートしていました。
本業のクセです。
そして実はタロットを引くまでもなく、
クライアント様が色々とお話をされ、
私が「傾聴」しているうちに、
クライアント様自身が自分で答えを見つけ出す
といったことも時にあります。
そういった時、
「傾聴」はやっぱり「スピ」につながっており、
最終的には「癒し」なんだな~と実感せざるを得ません。
本当にこの仕事は私自身を成長させてくれているお仕事です。
学びが多いのです。
助けよう、アドバイスしようなんて思ってやっていると、必ず失敗します。
自分のものさしだけで物事を判断すると大変なことになってしまいます。
下手するともう二度と患者様は私と向かい合ってくれません。
新人の頃はものすごーく自分自身が頑張っちゃって、
患者様と自分の温度差が生じ、拒否されることもしばしばありました。
患者様に寄り添っているつもりで、
実は寄り添ってなく、自分の意見をただ述べていたのだろうと思います。
そんなことを長年繰り返しながら「傾聴する」という技術を身に付けました。
「傾聴する」・・・耳を傾ける。
簡単そうに聞こえるでしょう?
ただ人の話を聞いてりゃいいだけじゃん!って思うでしょう?
いいえ!とんでもない!
基本、人間は人の話を聞いてません(笑)
相手が話しているとき、自分は何もしゃべっていなくとも、
頭の中では自分の考えが渦巻いているのです。
本当の意味で人の話に耳を傾けるということはやっていないことが多いのです。
「傾聴する」というのは、自分の主観を捨てることを要求されます。
相手の思考に自分をリンクさせていく、接近させていく・・・
カウンセリングで相手の話を聞いているとき、
私は「自分」がありません。
ただ、話に関心を持って注意深く聞いています。
これはとてもエネルギーを要することです。
あるとき気付きました。
ああ、「傾聴する」って「無になる」ってことなんだと。
私はヒーリングを行なっている時は自分自身を「無」にして
ただのパイプ役に徹するようにしています。
私は知らずの間、仕事を通して「無」になることを学んでいたんですね。
つまり「傾聴する」=「癒し」であるってこと。
私は対面でタロットカウンセリングを行うときも、
まずは「傾聴」からスタートしていました。
本業のクセです。
そして実はタロットを引くまでもなく、
クライアント様が色々とお話をされ、
私が「傾聴」しているうちに、
クライアント様自身が自分で答えを見つけ出す
といったことも時にあります。
そういった時、
「傾聴」はやっぱり「スピ」につながっており、
最終的には「癒し」なんだな~と実感せざるを得ません。



2012年のタロットリーディング 1,000yen
遠隔アクティーベーション 30分 1,000yen
個別遠隔ヒーリング 30分 1,000yen