最近友人などと栄養の話をしていると

根本の基礎について疑問に思ったり、悩んでいる人が多いなと感じましたしょぼんひらめき電球

 

なので今回からしばらくは、基礎に重点をおいた

そもそも~?編目” についてシェアしていこうと思いますナイフとフォーク

 

 

 

 

第1回目は「野菜について」

 

そもそも何で野菜を食べたほうがいいの?

食べると体でどうなるの?

せっかく食べるんだったら野菜の効果的な食べ方は?

 

 

野菜の持つ魅力も含めてご紹介できればな~っと思います爆笑

 

 

 

 

 

 

 

 

にんじん野菜には・・・ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富

 

ビタミン:体の調子を整える栄養素

ミネラル:生体機能を調える栄養素

→どちらも身体&精神共に健康でいるための機能を助ける

 

 

 

 

 

まじかるクラウン<野菜の働き>まじかるクラウン

・生命活動で必要な機能をスムーズに助ける

 

・丈夫な体をつくる

例) ビタミンC・・・コラーゲンを合成し、皮膚や骨・血管・筋肉を強化する。また抗ストレス作用もある。

 

・若さを保つ抗酸化作用

 

・生活習慣病(糖尿病、脂質異常症、高血圧など)の予防・改善

食物繊維:食後血糖値の上昇を緩やかにし、コレステロールを吸着し排出する

拍手食事の順番は、先に野菜を食べる方がGood!

 

カリウム:ナトリウムを体外へ排泄する

 

・食べ過ぎ、肥満の予防

 

・免疫力アップ

 

・便秘解消

 

 

 

 

 

 

 

まじかるクラウン<野菜をしっかり栄養吸収するポイント>まじかるクラウン

ビタミンには、水溶性ビタミン脂溶性ビタミンの2種類がある

 

 

水溶性ビタミン(ビタミンB群・C)

 

一般的に色の薄い淡色野菜

水に溶けやすい

 

目 暗記 目

☆色の薄い野菜は☆

水にビタミンが流れやすいので、

1.野菜を短時間でさっと洗う

2.茹でるより蒸す(皿にラップして電子レンジでOK)

3.スープ等にして汁ごと食す

 

熱に弱いので、

4.できるだけ生で食べる

 

 

 

 

脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)

 

一般的に色の濃い緑黄色野菜

油に溶けやすい

 

目 暗記 目

☆色の濃い野菜は☆

油と一緒に食べると吸収率がアップするので、

1.炒め物や、サラダに軽く油をかけて食べる

拍手熱にも比較的強い

 

 

 

 

 

その他、栄養を余すことなく摂る方法に、

 

○皮の辺りにも栄養が多く含まれるので、皮を剥きすぎない

 

 

○細胞壁の中に栄養があるので、よく噛む!!←これ大事!食パン

 

 

 

 

 

 

 

まじかるクラウン<旬のものを食べよう>まじかるクラウン

旬食材の方が・・・

キラキラ安くて経済的

キラキラ栄養価高い

キラキラ美味しい

 

 

花火夏野菜:熱くなった体を冷やす働き

クリスマスツリー冬野菜:冷えた体を温める働き

があるんですよー!季節に合った野菜を食べるのは理に適っていますねひらめき電球

 

 

旬食材を食べると、なんだか心も豊かな気分になりますよねドキドキ

私は夏にはズッキーニ、春は菜の花を見るとテンションが上がります爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

まじかるクラウン<野菜の色・香り>ふんわり風船星

近年、野菜の持つ色や香りのパワーも注目されていますキラキラ

 

例) ・アントシアニン(なすや紫キャベツなどの青紫色):抗酸化作用、目の健康維持

  ・リコピン(トマトの赤色):強い抗酸化作用、美肌効果

 

→様々な色を取り入れることが大切なので、虹食卓をカラフルに虹意識してみましょうニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちにとって身近な野菜(^^) そもそも何で食べたほうがよいか分かっていただけましたか??

“~だから食べるんだ”と、自分で分かって食べると、自分の体調を気遣えられて大切にできますねハート

 

薄い色の野菜、濃い色の野菜の食べ分け方も、知っているだけでお得なので、

自分の健康を自分で守れるような食べ方を是非これからやっていきましょうニコニコ

 

解明されていない野菜の魅力がまだまだあることに期待しつつキラキラ野菜を美味しくいただきまーすお願い音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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