55才三人子持ち主婦
乳がん発見から治療の記録ブログです。
現在進行形ですので感情が揺れたり
もしかしたら、
苦しくなって書くのやめるかもしれませんが
(おい)
自分の記録のために書いていきます。
これは
の続きです。
検査をしてもらったのは
川越市内の帯津三敬病院です。
この病院の名誉院長の帯津良一氏は
ホリスティック医学の第一人者です。
病院の経営方針なのか
この病院の看護師さんはとても暖かい方
が多いので健診に来るのが毎年楽しみでした!
検査の予約は11時からでしたが
10時過ぎに受付をしました。
問診表を書いたあと
閉経の時期、既往歴、飲んでる薬など
聞かれるのでまとめておくといいと思いました
しばらく待つと看護師さんに呼ばれ
マンモグラフィーとエコーを先に
することを伝えられました。
マンモグラフィーの経験は過去に
何回もありますが、今回、初めて
痛いと感じました。
左右どちらもなので、
ホルモンが活発に動いている時期なのかも。
脇のところからキューっとおっぱいが
出るときのような感覚を久々に感じています。
もう一回書きますが、左右両方なので
病変には無関係と思います!
エコー検査のとき
立った状態で万歳をして
左右の状態を目視で確認。
よく、えくぼができるとか、つれるとか
乳首が違う方を向くって聞きますが
現在は特に変化はわかりません。
乳首からの滲出物もまだありません。
検査後、診察室に呼ばれました。
担当は女医さん。
患部を触診したあと
「2年前に健診でうちで見てるんだね
健診は全部私が見てるんだけどなぁ。
・・・
患部は、典型的な癌の形ではありません。
でも、乳輪に発生する場合
典型的ではないケースもあるの。
確定診断はできないので細胞診をします」
えっ
噂に聞く細胞診!
バチっとやるの?
針を刺すの?
痛いのかしらーー!
上半身裸になり、横たわると
エコーを当てながら
「皮膚のすぐ近くだし、
乳輪に直接刺すと痛いから
斜めに刺しますね」
とおっしゃりながら
針を差す場所を探しています。
「血流が盛んなので刺す場所を選んでます」
ぶすっ←刺す音(実際は聞こえません)
「あれ?柔らかい、柔らかいよ」
検査中に聞こえたのは
この二つです。
細胞診は10分もかからず終わりました。
結果は二週間後。4/5の10時に予約をして
今日のすべてのメニューはおしまいです。
癌の組織は「ギザギザで固い」と
ネットで情報で知っていたので
医師の「柔らかい」という情報は
私にとっては朗報に聞こえました。
なので
私は「悪性ではない」という
根拠のない自信を深めるのであります。
でも、その前の「血流が盛ん」が
大事なキーワードでした、
癌細胞は自ら血管を構築して
どんどん大きくなるんですって。
続く