遺伝性乳がん卵巣がん症候群と言われている
ある特定の遺伝子の異常により
健康な乳房を切除したのは2年前。
▼東洋プレジデントの記事
私には娘が二人いて
妹が三人いる。
長女は胸にしこりがあり
健康診断で良性の乳腺症と言われていたが
にわかに不安になったわたしは
遺伝子検査について医師に聞いてみた。
両親ともがんを発症していたので
立派ながん家系!と思っていたの。
→これが調べようと思った理由です。
でも、重要なのは
私から見た一番血の繋がりが濃い人たちが
「同じ種類のがん」に罹患してるか。でした。
(遺伝性について考えた場合ね)
▼参考サイト
まず、
親、兄弟姉妹、子供の年齢を聞かれました。
続いて、兄弟姉妹の家族構成と年齢
両親の兄弟姉妹の家族構成と年齢
を、それぞれ聞かれました。
その中で、がんを患っている人
がんの種類を聞かれました。
で、上記の情報をもとに
マトリクスになってる表で見てみると
わたしの場合、
遺伝性乳がん卵巣がん症候群である確率は
2.2%でした。
また、簡単なチェックシートもあります
■遺伝性乳がん卵巣がんの簡単チェックシート
母方、父方それぞれの家系について、あなた自身を含め家族の中に該当する方がいる場合、チェックを入れてください。
□ 40歳未満で乳がんを発症した方がいますか?
□ 年齢を問わず卵巣がん(卵管がん・腹膜がん含む)の方がいらっしゃいますか?
□ ご家族の中でお一人の方が時期を問わず原発乳がんを 2個以上発症したことがありますか?
□ 男性の方で乳がんを発症された方がいらっしゃいますか?
□ ご家族の中でご本人を含め乳がんを発症された方が3名以上いらっしゃいますか?
□ トリプルネガティブの乳がんといわれた方がいらっしゃいますか?
□ ご家族の中にBRCAの遺伝子変異が確認された方がいらっしゃいますか?
⇒1つでも該当すれば、遺伝性乳がん卵巣がんである可能性が一般より高い。
■遺伝子検査を受けることによるデメリット
・高い!
→検査機関にもよるが唾液の検査は35,000円
血液検査は20から35万円
・他の部位のがんになりやすい確率もわかってしまう
→わかることによって気を付けるという前向きな考え方ができるならOK。いつか○○がんになるかも、と怯えるなら逆効果
・子供だけでなく自分の兄弟姉妹にも、検査をすること、結果を知りたいか知りたくないか確認してから教えた方がいいこと
→なにもなければよいが、知りたくなかった、早く教えておいてほしかった、など人によって捉え方が違う
■受けることによるメリット
・習慣を見直し、意識して生活できる
・乳がん卵巣がんの疑いあり、ということで、検査を保険診療扱いで受けられる(医療機関によって違うらしいので要確認)
■じゃあ、わたしはどうする?
主人、妹と相談した結果
検査は受けない
ということに決めました。
遺伝子は一生変わらないので
焦って受けなくてもいいかなー。
(知ったらくよくよ思い悩むタイプだしw)
以上です!
あ、介護してる人はストレスためやすいので
発がんリスク高くなるそうです。
疲れたな~と思ったらしっかり休養して
気分転換図りましょうね!
▼私のもうひとつのブログ
埼玉・川越【マヤ暦】【仮面心理学】