この文は18日に書きました。
ずっと投稿できてなかったものです。
でも明日の廉くんの誕生日の前に、出しておこうと思いました。
まだ気持ちの整理が何もついていませんでした。
1月17日、ジャニーズからKing&PrinceがCDデビューすることが発表されました。
ジャニーズWESTのデビューから2014年。4年ぶりということになります。
率直に言わせてもらうと、私は喜べなかったです。
お祝いすることが出来ませんでした。
ここから、キンプリのファンの方は読まない方がいいと思います。なにきんがずっと好きな、私の思いを書いてるだけなので、なにも正しくありません。
ただ、書きたいので、書きます。
デビューを知った時、ああ、希望がなくなった、、って思いました。
もちろん、廉くんと紫耀くんが東京ですごく活躍してて、もう関西に戻ってこないとは思ってたけど、本当に可能性がなくなったのが、辛く悔しいです。
ずっとデビューは望んでた。でも、望んでた形じゃなかった。
私は2013年になにきんを知りました。
まいジャニを見るようになって、1週間に1回、30分番組のまいジャニが、私の楽しみだったし、幸せな時間だったし、元気をもらうことが出来ました。なにきんが私の中で特別で大切な存在でした。
2014年は友達もなにきんが好きになってくれて、ひたすら毎日なにきんの話をしてました。まいジャニの好きなシーンを2人で完コピして再現しちゃったりなんかして。本当に大好きでした。
ジャニーズWESTがデビューして、6人が関ジュを引っ張っていこうと。もがきながら頑張ってるのがよくわかりました。一人一人自分の役割を見つけて、本当に面白い番組を作り上げてました。バランスの良い、だれも代わりがいない、そんな6人でした。よし、次はなにきんの6人がデビューする。少なくとも私はそれを信じて応援していました。
柊真くんが新しい道に歩み始めた時のショックと悲しさは忘れられません。前向きな退所だけど、受け止められませんでした。その穴を頑張って埋めようとしてるのが見てて辛かった。でも頑張ってるのを見て、応援したい。ついて行きたい。素敵な景色をこの5人と見たい。そう思いました。
廉くんと紫耀くんが東京でユニットを組んだ時、期間限定と付いていたものの、怒りを覚えました。正式に東京に移転したのか。そんな知らせもないです。いつの間にか「6人の代表2人が刺激をもらいに東京で頑張ってる。」そんな言葉がなくなりました。
まいジャニにも出なくなりました。正直見たくなくなりました。でも、大ちゃん、じーこ、流星は笑顔で前を向いていた。少なくとも私たちの前では今までと同じ、いや、今までよりたくましく関ジュを引っ張る存在として頑張っていました。
そして、週替わりで他の関ジュも出るようになり、それが当たり前になりました。
その頃から覚悟はし始めました。KINGとして東京でデビューに最も近いって言われ続けていたし、東京Jrを代表するグループだった。
正直私の心は自分でもよく分からなくて、廉くんが大好きな思いは変わらなかったけど、どう応援していいか分からなかった。KINGとしては興味を持てなかった。活躍は見てたものの、正直会いに行こうと思いませんでした。
それでも大好きでした。
まいジャニに数回出て絡みが見れたことが本当に嬉しかったし、まいジャニの映像に少し出たり、関ジュのメンバーから名前が上がったり、逆に廉くんや紫耀くんから関ジュメンバーの名前が出たり、同じ曲歌ってたり、廉くんが関西弁話したり、ただそれだけで本当に嬉しかった。廉くんが関西の現場に来てくれることなんて、胸がいっぱいになるくらい嬉しかった。
その間も希望を持ってました。また5人が集まる可能性はある。私たちの思いが届くといいなって。
ずっと信じてました。柊真くんと一緒に叶えられなかったけど、5人で絶対叶えるって。信じたかったんです。
紫耀くんが直談判を提案したって知ってショックでした。でもそうだよなって少しは思う。東京Jrの先頭に立ってきたから、もうとっくに東京でやっていく心になってたよね。
なんでって思うけど、そこについては何も言えないです。
大ちゃん、じーこ、流星がおめでとうって言ってると思うと、辛いです。一緒に夢追いかけてきたから。だから絶対3人も報われてほしい。その時まで私も一緒に夢を追いかけたい。悔しい思いが募ります。
大ちゃん、じーこ、流星が私たちなにきん信者のことをどう思ってるかわからない。今の俺たちを見てくれって思ってるかもしれない。そう考えると本当にどうしたらいいか分からないです。でもなにきん大好きです。
長々書きましたが、これがデビューを聞いた私の率直な感想です。
Twitter @R_sunnya26
Instagram @knju720