竜哉です。

今日は都内のうちの事務所にいます。


今週月曜日にうちのスタッフさんが
「生田緑地で面白いものを見つけてきました」

と写真を見せてくれました。



鳥小屋みたいですが、中に本が入っています。

横にはこんなご案内が、



Take-one Leave-one
(一冊取って、一冊置いていく)

という趣旨で、小さな図書館を開設しているとのこと。

これは、面白いなと思いまして、
さっそくうちでもやってみることにしました。

まずは、小さな本棚を注文しまして、



翌日には届きました(早い!)

箱の中身はこんな感じです。



20分ほどで組み立て完了!



上に載っかっているのは余ったネジです。



なんか、結構な数が余ってしまったような気がするのだけれど・・・

・・・まあ、いいでしょう(<おいおい!)


みなさんに読んでもらいたい本などを選びまして
棚に詰めてみました。



・・・気になる本はありますか?


生田緑地で小さな図書館を見つけてきてくれた
うちのスタッフさんが案内板を作ってくれました。



マスキングテープで、少しデコレーションして
完成です!





案内板はこんな内容です。


>> ここをクリックすると、大きな写真を見ることが出来ます。 <<



「小さな図書館(Little Free Library)」は、
2009年にアメリカのトッド・ボル (Todd Bol) さんが
スタートさせたそうです。

それがわずか数年で世界中に広まって、
いつの間にかうちの事務所にまで・・・

・・・なんだか感慨深いですね。


うちの小さな図書館は、
東京オフィスのルーム「ホノルル」に設置しています。

弊社に来られる際には、ぜひ本を一冊お持ち下さい。
お好きな本と交換していただければと思います。

もしよかったら、置いていく本にメッセージカードなどを
添えていただけると嬉しいです。

ぜひぜひご利用下さい。
みなさんのお越しをお待ちしております。

小さな図書館について
天才のヒントでの記事「場をつくる」はこちら(<クリック)