はじめまして。
アラフォー間近の30代女性ですニコニコ





私が30代になって、経験した高血圧について記録に残したいと思い、ブログを書くことにしました。


ただの高血圧だと思ってたら、それは生活習慣が原因ではなかった!!


そういう原因からくる高血圧があるんだということを多くの人に知ってもらいたいなと思ったのも、このブログを書こうと思った理由です。




少しでも参考にしてもらえたら、と思います。







それは、少しずつの変化でしたが、だんだんと大きく変化していきました。





『はじまり』は今から8年前、地元の行政が行っている市の無料の健康診断を受けたことでした。





ちょっとタテ向きで見にくくてごめんなさい。






最初は、平成28年。
今から8年前の話です。今までは受けたことなかった市の健診ですが、30代突入ともあり、軽い気持ちで受けたつもりでした。

その年はそうでもなく、普通でした。
129/85




翌年 平成29年
157/103 中等度高血圧要受診

もう見るからに、ヤバイです。
この年になると、年中高いわけではないけど、冬の時期はこんな日が多くなっていきました。
動くとドキドキする、頭が痛い・重い、朝から起きられない、そんなことが度々起こるようになりました。
それでも降圧剤はまだ飲んでいませんでした。





翌々年 平成30年
171/112    重症高血圧要受診
もうヤバヤバ。
健診の時でこの数値。自宅ではあまりないけどそれでも上は140~150、下は90
~100が当たり前になりました。


2年の間でこの上がり方。
高血圧でこんな上がり方、普通考えられない気がしません?私はそんな気がしていました。


決して塩分を摂りすぎてるつもりもないし、むしろなるだけ摂らないように気をつけてるのにこの数値が出るのが不思議でならなかった。
朝も起きれないし、一日中寝てる日もあったり、冬だけでなく、毎日がだんだん怖くなりました。

かかりつけの内科の先生には、『塩分控えて』『降圧剤飲みますか?』そんなことばかり言われて、どうして血圧がこんなに高いのか調べないの?とか、なんで塩分摂りすぎたりしてないのに何で?とか、もうちょっとイヤになりつつあった。