
2018*8*29*(水)
先週の、カプトプリル負荷試験の検査結果説明を聞きに病院受診してきました。結果は写真の通り。
ベッドで横になり、カプトプリル錠を飲む前、飲んで1時間後、1時間半後に採血したけど、アルドステロンの数値が下がることもなくほぼ横ばい。
レニンも0.2以下という低い数値でした。
カプトプリルはアルドステロンを抑制させる作用があるんだけどそれが飲んでも下がらず、同様にレニンも上がってる気配もなし。
よって、確定しました。
『原発性アルドステロン症』でした。
普通なら、このまま手術するために検査入院へという流れになるんだけど、私の場合、母親が同じ原発性アルドステロン症と診断されて3年前に副腎を片方取ってるんです。
つまり、親子で原発性アルドステロン症になるという、遺伝性?的な何とも簡単にいかない流れになっていて…。
先生も親子でこの病は初めて診るんだって。
『応用(問題)だね』って頭悩ませてました(笑)
遺伝であれば、生まれながらにして副腎2つともからホルモンが出ているかもしれない。
ちなみに母も片方の副腎は取って血圧は100/60まで下がっているけど、レニンの数値は下がったまま。
だから、副腎を片方取ることでアルドステロン症が完治するとは言えない可能性が出てきてしまったわけです。
必ずしも手術、という方向ではないと。
この感じだと、母も遺伝でアルドステロン症の可能性があるってことになるのか??
母の家系も調べてみなくちゃ。
でも、母方の両親は20年以上前に他界してるし、どうなるかわからないけど。。
なので、ここでひとまず次回CT検査をしてみて、片方の副腎が腫れているようなら手術で取る。
もしくは、2つの副腎とも腫れが見られないようならアルドステロンを抑制させる飲み薬をのんで治療という、手術なし。
この2つの選択肢が提案されました。ということで、次回の検査結果でこの先が決まります。
それと、血圧が高くて心配もあったので降圧剤のアムロジンOD錠2.5mgを処方してもらいました。
初めての降圧剤。少しでも効いてくれるといいな。
次回のCT検査に支障がないように、降圧剤で。遺伝子検査の話もされたけど、考えとくって事で。
以上、今回の報告でした。
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