面白いデータを知りました

単純作業は報酬を上げると
能率があがるのだそうです。

ところが
頭を使うような複雑な作業。

こちらになると報酬を上げることで
能率が下がるというのです。


これは単純に報酬だけを
上げた場合の実験データです。


報酬が上がれば仕事が
できそうな気がしますが
実際はそうではないんですね。


では複雑な作業をする人は
報酬を下げたらいいのかというと
そういうことではないですね。


複雑な作業をきちんとこなすには

報酬のような外的要因ではなく
内的要因が必要だということです。

例えば

会社のビジョンに共感するとか
経営者の目標を共有してるとか
この作業をしたら自分のスキルが
アップするからやるとか

自分のためなる何か。

これが必要だということです。

報酬が高いだけでは
人は働かないんですね。

自分を突き動かす
内的な動機が必要ってことです。

経営者は人を雇うなら
報酬を重視するより
経営者の考えをとことん
共有しようとするほうが
効率が良いってことなのかな?

なんかまとまらなくなってきた。
おしまいにしようw

一度だけ見聞きして
目の前に資料がないので

間違ってたらごめんなさいねw


iPhoneからの投稿
面白そうなので
こんど読んでみよう。

レビューから

最近の新書の中では、
一番面白く読めました。

「上から目線」の背景にある、
日本人の自我構造のありようを解説しています。
その視点の提示だけで、
著者の慧眼を感じました。

特に甘えの構造についての言及のくだりは、
かつて読んだベストセラーを思い出させ、
長い間、
21世紀を迎えても、
日本人は変わっていないのだと気づきます。

本書は、
新しい「甘えの構造」論です。
その点で,
タイトルだけの新書じゃない。
骨太な精神医学を描いた1冊だと思いました。


よし読んでやる(上から目線)


「上から目線」の構造 (日経プレミアシリーズ)