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ここちよくシンプルに暮らそう!

化学物質過敏のこと、暮らし方、改善するための実験、日々の気づき。。。





何かに気づくと世界が変わる!


自分の中にあった見たくない部分を認めて
受け入れたことで
自分を取り巻く世界が変化しました。





これと同じような感じで
身体の変化もあるといいなぁ〜って
思います。






症状は身体からのメッセージ。

何に気づいてあげればいいんだろう?
過敏症はどんなメッセージなんだろう?





身体は人工的な化学物質を
必要としていないことはわかります。

蓄積された毒素をデトックス
したいのもわかります。



他に何かメッセージがあるとしたら。。。?



身体の機能が低下している
ということもあるかもしれないと
最近思ったりします。




人工的な化学物質を取り入れないで〜
っていう悲鳴だとは思っていましたが
それだけなら排除した生活をすれば
体調はよくなるはず。


でもそれだけではよくならないとしたら
他にもメッセージがあるから
症状でSOSを発しているのかなぁ〜と。


それがわかって対応すれば
内面のことのように
身体にも変化が起こるのかもしれないですね!












これからの生活について
市に相談したとき
はじめていろいろな支援制度が
あることを知りました。




生活に困ったとき
自分でどうにかしようとして
借金などをしてしまうよりは

早めに相談して
受けられる支援があるのか確認したり
貸付制度を利用したりするほうがいい
と思います。




当時相談したときに(2016年2月)
教えていただいた私に該当する支援制度は

・失業中に受けられる職業訓練
・住宅支援給付

でした。




職業訓練
3〜6ヶ月間学校に行って
就職に必要な技能を身につける制度です。

訓練を受けている間は
職業訓練受講給付金を受けられる可能性がある
とのこと。

職業訓練受講給付金とは
雇用保険を受給できない求職者の方が
ハローワークの支援指示により職業訓練を受講し
訓練期間中に訓練を受けやすくするための
給付を受けることができる制度。



私がが受けられる講座が
その期間にあるかどうか確認したり
ハローワークの求職活動と連携するため
ハローワークでも求職相談をしました。





住宅支援給付
地方自治体から家賃の支援の給付を受けられる制度。

離職から2年以内で65歳未満であることが条件で
3ヶ月間家賃の補助が受けられるということでした。

※この制度は現在あるのか不明です。





どちらの支援も
借りていたアパートに住み続けることが
前提だったので

移動することに決めた私は
支援を受けることなく
自分で生活を立てなおして
移動の準備をすることが必要でした。



つづく。。。









突然の状況の変化に
戸惑いながらのキャンプ生活。


当時は
できるだけ普通の生活ができるように
しようと思っていたので
これからどう生活していったらいいのか
すごく悩みました。






いちばんの悩みは生活費。



部屋の化学物質揮発に
対応するためのものや洗剤などに
かなりかかってしまったり…

心配性だったため
何かあったときの生活用品と
たりないと思った洋服を買っていたり…

想像していなかった出費がたくさん。



それに実家にいるのと違って
食費も毎食必ずかかってくる(笑)





実家に戻れなくなったこと
ものを失ったこと
キャンプ生活になったこと
などは前向きに考えることで
楽しむようにしていましたが

生活費の問題だけは
どんなに考えてみても
解決策は見つからなかった。。。





これはひとりで考えていても
どうにもならないと思って
市の福祉課に相談に行きました。


相談員さんに状況などをお話しして
そのときに支援を受けられる制度を
教えていただきました。


一般的に知らないだけで
状況によって国や県の支援制度があるので
生活に困ったときは相談してみると
いいと思います。



私の場合
支援を受けるためには
その市町村に住み続けるのかどうか
ということが問題となりました。


借りたアパートにもずっと住めなくて
移動することを考えているようなら
移動した地域で支援を受けた方がいい
ということでした。




まだこのときは

普通の生活をするために
自分がいられる場所を探す


ということが目標だったので
不安もいっぱいで決めるまでに
時間がかかりました。


こういうときに
いいパターンじゃなくて
悪いパターンを考えてしまう傾向があるあせる



でも

そのままアパートに住み続けたら
もっと生活に必要なものが増えてしまう。

身軽に動けるのは今だと思いました。



人生のリセットのような状況が起きたのだから
自分がやりたかったことを全部やってみようと。





そして


避難していた場所から
移動することに決めたのでした!



つづく。。。