子供の頃からの筆不精の三日坊主😅
ブログしようと思った事すら忘れ、子育てと仕事の両立にバタバタしてたらはや1年半。

久々に思い出し、以前の投稿削除しようかなぁと思ったけど、ちょっと読んでみても忘れてた感動とか思い出せたのでそのままに。

なので、まだ記憶のある内に、妊娠判定からの話を書き溜め。

晴れて妊娠判定を受けてからも、母子手帳を交付してもらえる9週までは、毎週IVFさんで診察。
まだ小さな小さな卵で、お腹を触っても感じるわけでないのに、常にお腹を守って生活しました。
毎週、赤ちゃんの心拍音を聞いてようやくホッとできた事を思い出します。

電車通勤なので満員電車も恐怖なのに、私は6週から早くもつわりが酷かったため電車に揺られるだけで大変でした。
まだお腹も全然大きくないので、座ってても席を譲らないダメな奴と思われるのは嫌だなぁと思い、マタニティマークを早めに手に入れたかったので、勇気を出して駅員さんに聞いてみたのですが、地下鉄では配ってないとは!えー!どこで貰えるの?です。

たまごクラブとかにも付録でついてるけど、公認的なのを貰えたのは母子手帳交付時でした。
出産初めてだと、マタニティマークってどこでいつ貰うの?から疑問でした。

今はHELPマークというマークが自己申告で交付されているそうですよね。
市区町村で貰えるみたいだし、見た目では解らない、マタニティマークをつけるにはまだ時期が早いと思うような時にとても良さそうです。

先日このマークをつけてる女子高生を見かけました。
普通の女の子で、助けが必要か見た目では判断できないのでこの制度は良いと感じました(審査なしに貰えるみたいなので悪用する人がいそうですけど)。

おっと、脱線。

話は戻りますが、つわりに苦しみながら通ったIVFを卒無事業し、母子手帳も受け取り、地元の産婦人科に転院する事ができました。

この頃には仕事も内勤に異動となっていた為、新しい部署のおじさんメンバーの理解頂き、頻繁に病院に通う事ができました。
本当にありがたい事です。