保育の現場は人間関係が
とても重要だと思います![]()
保育士は子どもたちと信頼関係を築いて
子どもたちが安心して過ごせる環境を整え
守っていくのですが・・・
そんな役割を担う保育士さんたちが
保育現場で人間関係に悩み
苦しんでいることが多いんです![]()
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わたしも幼稚園教諭として働いているときに苦悩し
子どもは好きだけど
『もう、辞めたい』と何度も思いました![]()
なぜ?保育現場で人間関係に悩むのか?
それは
職員全員が同じ方向を向いていないから
だと思います
子どもの為と言いつつ
保育士自身の為の保育をしているから![]()
子ども主体の保育ではなく
保育士主体の保育をやっているから![]()
子どものための保育を行う(当たり前のこと)ために
自分が知っている知識を他の先生に教えたり
子どものためになっていないことを
修正する提案をすることは必要なことです
それを言えない環境って
子どもにとっていい環境ではないですよね
保育の現場では
正規職員が立場的に上で、パート職員は下ということが
よく起こっているようです![]()
みんな同じ保育士という免許を持っているのに
これっておかしいと思いませんか?
経験年数や年齢によっても上下関係を作ったり・・・
まったく子どもの為と思えない![]()
子どもにとっては
正規職員とかパートとか
経験年数や年齢とかではなく
どれだけ自分のことを受け入れてくれ
寄り添ってくれるのかが大事なことだと思うんです
同じ方向に向かって
子どものために保育を行っていれば
指摘もフォロー
に変わり
伝え方も思いやりのある言葉になるし
受ける側も素直
に受け入れられると思うんです
保育士として一番大事なことは
保育所保育指針の理解を深めて
指針と園の理念通りに
保育をすることだと思います
ここがずれてくると
保育士主体の保育になり
職員の方向性がバラバラになり
人間関係もぐちゃぐちゃになっていくんだと思うんです![]()
うちの園には
『子どもにも 保護者にも
職員にも寄り添う保育園』という
理念があります
わたしが職員に寄り添うのはもちろんのこと
職員同士もお互い様の精神で
職員同士で寄り添って仕事をしています![]()
職員から
『仕事に来るのが楽しいです
』
『やりがいがあります
』
『仕事に来ると癒されます
』と、
言ってもらえている
職場であることがとても嬉しいです![]()
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