第二回目のワインのお勉強です
その前に・・・
今日、暑すぎでしょー
溶けるからー![]()
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さーてーと、
今回もワインの概要について勉強しましたので
まとめてUPしまーす
題して 『ワインに関する世界の現状』 です
では、いってみよー
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現在ブドウの栽培面積は全世界で約779万ha
その収穫量は、6652万t
うち、2/3が旧世界が生産し、1/3は新世界やその他の地域が生産している。
2007年国別ブドウ栽培面積ベスト5
①スペイン 1169ha
②フランス 867ha
③イタリア 847ha
④トルコ 521ha
⑤中国 471ha
近年中国の栽培、ワイン生産ともに急激な伸びを見せている
全世界で収穫されるブドウのうち82%がワイン生産用、10%が生食用、8%が干しブドウ用である。
ヨーロッパに比べて、日本でのワイン文化の定着はつい最近にことで
ブドウと言えば生食で食べることがほとんどな日本人にとっては
生産されたブドウの82%がワイン用というのはピンとこない話だ。
しかし実は、人類と一番付き合いの長い酒はワインなのである。
生食用だけの栽培では旬で終わってしまうがワインになれば寿命が延びる。
おいしいうえに経済的で好都合だったワインは広い範囲で作られるようになった。
ワインは現在、世界50カ国以上で生産されている。
2007年のワイン総生産量は265994000hl
うち7割が旧世界産である。
2007年のワイン生産量ベスト5
①イタリア 45981000hl
②フランス 45672000hl
③スペイン 34775000hl
④アメリカ 19870000hl
⑤アルゼンチン 15046000hl
ワイン生産量が断トツで多いのは例年イタリアとフランスでこの2国が首位を争う形になっている
この2国だけで全生産量の35%を生産している
3位のスペインは栽培面積は1位だったのに対しワインの生産量はさほど多くない現状
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以上
今回は数字が多かったな
私、数学苦手だからこういうのしんどい
ふうぅ
まだまだ始まったばっかり
がんばるぞー

JUNNA![]()