工務店さんのコピーを書いていたので、コピーについて書いてみます。
ますはスタンスとして工務店さんからのメッセージを
ぼくたち
弊社
わたしたち
私たち
この4つで熟慮しました。工務店さんのHPをどういった人格にするか、ということが先に
あってのことですが、今回はわたしたち、という表現を使いました。
その理由は、現場で施主さんも一緒に関わってもらいたい。一緒に壁を塗ったり、床磨きをしたり
してもらっている、これによってメンテナンスの仕方もお伝えしつつ、これから住まう家への愛着を
もってもらえたら、という想いがあるからです。
そういったスタンスを踏まえて、開いた感じ、やさしい感じ、愛あふれる感じのブランディング
をと考えました。
この工務店さんは男性スタッフばかりですが、ご自身も家事をやられるそうで生活者の
ことをよく理解しようと努めていらっしゃいます。
たった数文字ですが受け手に与える印象が大きく 異なります。
2012年に入ってから伝える 伝わる 言葉の力
弊社の今までのサービスになかった「言葉」の仕事が増えています。
遠くの人、まだ見ぬ人と理解しあうには絵や言葉が必要です。
言葉のほうが、情報をたくさん伝えることができ、理解しやすいと感じます。
この言葉、伝えているつもりでも伝わっていないことがある。
本当に不思議なものです。自分は知っているけれど相手は知らない。そんな状況のときに相手の立場、知識レベルになってお伝えしないと理解してもらいません。
伝える行動を成功に導くのは、受け手しだい。
受け手が、や~だよ!といってしまえばコミュニケーションは不成立です。
今週は工務店さんのHPのコピーを書いています。今日で納品予定ですが、コピーライターの立場
としてはインタビューをご本人にするだけでなく、建築雑誌、建築トレンド、材質の専門書なども
目を通して、裏付けをとったり、わかりやすい言葉に直します。
また時代の動きに合わせて言葉を慎重に選びます。
担当のデザイン会社の方には、すっごくいい、と評価をいただきました。
工務店のご担当者の方は、まだ20代の若さで兄弟でお仕事をされているのですが、
施主の気持ちに寄り添ってくれる方で、この人柄のあたたかさがこの会社の
人格。それを伝えるために、何度も何度も書き直しをしました。
句読点ひとつ、場所が違うとリズムが違ってきます。
書いて、読んで、目・音で確かめていよいよコピーが完成しました。
弊社の今までのサービスになかった「言葉」の仕事が増えています。
遠くの人、まだ見ぬ人と理解しあうには絵や言葉が必要です。
言葉のほうが、情報をたくさん伝えることができ、理解しやすいと感じます。
この言葉、伝えているつもりでも伝わっていないことがある。
本当に不思議なものです。自分は知っているけれど相手は知らない。そんな状況のときに相手の立場、知識レベルになってお伝えしないと理解してもらいません。
伝える行動を成功に導くのは、受け手しだい。
受け手が、や~だよ!といってしまえばコミュニケーションは不成立です。
今週は工務店さんのHPのコピーを書いています。今日で納品予定ですが、コピーライターの立場
としてはインタビューをご本人にするだけでなく、建築雑誌、建築トレンド、材質の専門書なども
目を通して、裏付けをとったり、わかりやすい言葉に直します。
また時代の動きに合わせて言葉を慎重に選びます。
担当のデザイン会社の方には、すっごくいい、と評価をいただきました。
工務店のご担当者の方は、まだ20代の若さで兄弟でお仕事をされているのですが、
施主の気持ちに寄り添ってくれる方で、この人柄のあたたかさがこの会社の
人格。それを伝えるために、何度も何度も書き直しをしました。
句読点ひとつ、場所が違うとリズムが違ってきます。
書いて、読んで、目・音で確かめていよいよコピーが完成しました。
