参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -79ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

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今日は、某会社さんに広報育成プログラムのご提案をしてきました。



費用対効果で考えるとノウハウを資産として蓄積していただいたほうがいい。
そこを理解していただけたのがとても嬉しいです。




ホームページやブログ、フェースブック運用も、広報活動。



そこを理解して動かないと、会社として方向性が一貫せずに、
エンドユーザーに伝わるメッセージがブレてきます。



ホームページのコピーは自社の方が書くことが多いようですが、そのメッセージは
伝わっているのか?という視点と広報としての方向性の確認は最低限必要です。




ドラッグストアを販路とする商品開発のお手伝いをしているので、セイジョー、ミネ薬局にくすりの福太郎、マツモトキヨシにリサーチに行ってきました。



エリアによって品ぞろえは当然違いますが、どの店舗もお菓子やソフトドリンクが販売されており、ミニコンビニのようです。



面白いのは、漢方というくくりでコーナーを持っているところがあったり、痩せるというテーマで商品を置いていたりテーマごと設置もあれば、


ドンキホーテのように、わりと適当というディスプレイもあります。


また全体を見渡すと薬より化粧品が多かったり、ヘアカラー系が多かったりといった特色があるので、とくにヘアカラー系のラインナップとひじ・ひざの痛み系のサポーターや薬、サプリメントが充実しているかで、年齢層がある程度想像できました。



渋谷のマツモトキヨシではベビーフードは見つかりませんでした。
(見落としていたらごめんなさい)



定点でお店を観測すると、発見がたくさんあります。




商品開発をしている状況に別件で、関わったり
ハピコミでも新商品開発に取り組んだり


そんな中で商品開発のお手伝いを提案中です。



商品を開発して店頭に並ぶまでは、いろんなプロセスがありますが、節目に必ず
ターゲットにアンケート、インタビューなどを通じて生の声を聞き、ずれをなくしていきます


私は資●堂の自然派化粧品の開発のプロモーションに関わりました。
自然派化粧品は当時業界にはなく、新しい概念。


自然派の良さ、を買わずして体感してもらうために事前調査で、私たちも
商品を使い、使っているシーン、気持ちをレポートにし、KJでまとめ、
訴求ポイントを導きだしてツールにしました。



この仕事はとてもおもしろく、当時顔パックは、顔に伸ばしてしばらくすると
白くなり、時間になったらピリピリとはがすもの。


この製品は乳白色で肌につけても肌の色が変わりません。
実体験で、昼間パックをしながら掃除をしていたところ宅急便の人が来たときに
そのまま出ることができた、という生活者のレポートがあり、
主婦は夜が忙しくてパックができないから、家族がいない昼間に顔のお手入れをする
行動を発見することができました。



当時働いていたので、昼間は職場。自分のライフスタイルでは想像できませんでした。
お子さんが小さいうちは保育園などの問題で働きに行けず、幼稚園に送り出した後は
自分の時間。



そこがお手入れの時間です。




ターゲットの声を聞く、リクルーティングでずれていたら、適切な回答が得られません。
こういったところはプロにお任せするか、プロに指導してもらい自分たちでできるようなると
商品開発といった大きなプロジェクトで失敗を避けられます。