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参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

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いろいろある福袋。



先日発見したのはアロマテラピーでおなじみの「生活の木」



福袋はこんなかんじです




ウイルスがはびこるこの時期は、ユーカリが抗菌効果があるので愛用していますが、
ヨーロッパの生活の知恵ハーブを取り入れる暮らしをはじめるには、
ちょうどいいパッケージです。




あど街っく天国で銀座の特集をしていました。



百貨店が1位になっていましたが、百貨店を取材せずにテナントのお店の福袋を
取材していたことに今回マネできるPR視点があります。



それは、牛肉専門店。こちらは12000円くらい。



福袋に高級霜降り牛肉の詰め合わせ。



そして、米や。こちらは60万円ほど。ただし米500キロ


一反で取れるお米とオリジナル米袋とおいしく食べれる茶碗など
おいしいお米関係のグッズまでセットなのです。



ゲストのタレントさんが、オリジナルの袋だったら年末お歳暮にお渡しできるので
60万円は安い!とおっしゃっていました。


お米も新潟のコシヒカリなのです。



お肉やさんなら、個人的には、おいしい調味料もつけてほしかった。



アイディア次第で、知ってもらう工夫ができます。



オリジナル袋がつく、というポイントにとても魅力を感じます。
昨日は、東京都庁の記者クラブでリリースを置いてきました。



記者クラブの会員以外で入れる場所は、入口すぐのプレスリリースボックスまで。




社名(=媒体名)が書いてあるボックスがあります。



私はお客様案件のリリースをもち、正月ネタにしたので
新聞社とテレビ局のボックスにリリースを入れてきました。




そこで、ある社のボックスが、10センチを超えるリリースの山



それだけ多い中で、5秒くらいで目について「保存する」リリースになっていなければ
リリースはただのごみくずです。




ぱっと見て魅力を感じるリリースにする



そこにテクニックがあります。