参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -10ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

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右が、今度講師でよんでくださったイベントチラシ。


左が、それを告知するリリース。





初めて滋賀県に行きます。




行ったことがないので、リリースに関してはまず配信先の支局を探しました。




今回は高島での講師なので、湖西なことがわかり、

1)その支局に一度お電話を差し上げ
2)ファックス番号を聞き



さきほどファックス完了
FAX




大代表よりも、開催する地域の支局に送ったほうが取材される率があがりますよ、と
大手新聞社の方からもアドバイスをいただいているので、



みなさんも、小さな町のできごとであっても



リリースを書いて配信してみてくださいね。




今回の、記事のポイントは関西初でした。
昨日初めて港北のIKEAに行ってきました。




IKEAを知ったのは、

Mart (マート) 2013年 07月号 [雑誌]/光文社




などの生活情報雑誌です。




IKEAは、子育て中の方がお子さんをつけて普段から行く場所とは
雑誌で書いてあったものの、
家具や雑貨のお店で、平日子連れでいく場所なのか?という
疑問をもちつついってきました。



託児スペースがあったり、
フードコートが安く、しかもドリンクバーがあるので




おしゃべりにはもってこい。



駐車場もあるので、子連れには嬉しい平日の過ごし方です。





家具雑貨やにして、フードコートの売り上げも相当なものだと感じました。




なにせ、ならぶこと



15分




しかも、どこに並ぶ、なにを用意する?がまったくわからず
(カートみたいなのをもっていないと運べないのね!)



そういった、説明の不親切さもありつつ、



怒りださないのが、日本人か!!とも


感じました。




そういった意味では、本業の売り場の丁寧なつくり、導線などがよく考えられている
部分とのギャップがありました。





おちついた生活と考えたら個人的にはMUJIのほうが、
店舗でのみやすさを含めすきです。



有楽町や新宿のMUJIでは、ゆったりと家具が見れます。




とはいいつつ、昨日は、人であふれていたIKEA。




35平米ワンルームなどといったテーマづくりがうまく、おなじようなディスプレイを
している大塚家具と比べ、一歩勝ちという感じでした。
ほぼ日刊イトイ新聞の謎。 (ほぼ日ブックス #)/ほぼ日刊イトイ新聞




コピーライターのイトイさんの会社。




働くのヒントがたくさん詰まっています。




コピーライターの仕事はクライアントがあってのことで、クライアント次第で
どうとでもなってしまう仕事。




私もコピーライターでしたが(TCCとかとってないですが)、クライアントのその先の
お客様に向けてメッセージを出したとしてもクライアントの判断次第で
伝わらないメッセージになることも、よくありました。




みうらじゅんさんが、展示会の映像の中で、


違和感や不自然がないと仕事がこない
(的な)


話をされていたのですが、私も同感です。



PRする際にもいえていることで、どこにでもある商品は、
パブリシティをしようと思っても記事になりませんし、



HPなどでもお客様にささることはないのです。






エッジがなければ、何かでエッジを立てる。



掛け合わせが、おすすめです。