栃木旅行【前編】
登山が終わって本日の宿へ
車で5分もかからない中禅寺湖目の前にあるこちらのホテル

疲れた体での車の運転はきついから、近場で探していました。本当に近くて大正解
お部屋の窓をあけたら目の前は湖

思ったよりも遅めのチェックインになってしまったので、着いてすぐに夕食
日光といえば湯葉と、鱒みたい。夕食にどちらも出てきましたー

鱒も美味しかったよ

お肉もレアで美味

寝不足でさらにはクタクタな私達は早めに就寝
ゆうじ君に足のマッサージをしてもらってる最中に私寝た
翌朝
朝ごはんを食べて早めに出発
今日は修学旅行で行ったことのあるようなとこをまわります
牧場で牛と戯れたくてやってきた光徳牧場だったのに、牛ほとんどいなかったー
朝早かったからまだ牛舎で寝てるのかな。
でもアイス食べれたっ
幸せそうだね

牛さん、ありがと
美味しかったよ
続いてガイドブックに載っていた奥湯元の足湯にきました。

あちー
火傷するー
あ、二年前に湯たんぽで低温やけどした痛々しい傷が見えてる

竜頭ノ滝を橋の上から眺めました。

戦場ヶ原は広々してて雄大だったけど、名前のとおりここで昔戦いがあったんだと思うと不思議な気分

そして、宿の方に戻ってきて、中禅寺湖と男体山が眺められる絶景ポイントに

昨日の今頃はここの頂上を目指して必死に登ってたんだなぁ
華厳の滝にも来てみたよ

これはお気に入りの一枚
マイナスイオンをたっぷり浴びました

華厳の滝の前にはたくさんのお店が出てて、すいとんを食べてみました。具沢山な豚汁的な感じかな?

途中立ち寄ったコンビニで売ってたレモン牛乳はなかなか美味でした。不思議な味だったけどね

二人して大のチーズケーキ好きなので、日光金谷ホテルでティータイム

お味はグーなんだけど、老舗ホテルと聞いていたから、箱根の箱根湯本ホテルを想像してたけど、箱根の方がずーっと立派でした
でも食べたかったチーズケーキを食べれて満足
お土産屋さんを見たりしてから本日の宿にチェックイン
東照宮そばの宿に今夜は泊まります
お値段がリーズナブルなわりにいいお部屋
グレードアップされたみたい
ラッキー

夕食いただきまーす


個室でのんびりいただきました
温泉にもつかって旅の疲れを取って、21時からの踊る大捜査線を途中まで見て就寝
おやすみなさい
男体山
朝4時起き
今日から2泊3日で栃木旅行
旅行前に色々あって旅行自体が危ぶまれたけどなんとか行けたっ
もう揉め事に耐えられない年になりました
ってそれは置いておいて
いざ栃木へー
平日だからか渋滞もなく栃木に到着。いろは坂通過

二番目のカーブ、「ろ」を通過。うー、酔うー
いいお天気っ

中禅寺湖でーす。

そして、登山口の二荒山神社に到着

去年から登山を始めたけど、今日は初めて登山者名簿というものに名前、住所などを記入。なんだか本格的

受付で500円を払ってお守りをゲット。登山が無事に終わったら交通安全のお守りになるんだって

さぁ、準備体操をしていよいよ出発
時刻は朝の9時


登山の本を見てたから、この男体山はなかなかきつい山って知ってるつもり。本当のところはどうだろー
登れるかなー?
登山開始早々激しい坂。ひたすら登るってどっかに書いてあったけどそのとおりだー
歩き始めてすぐに野生の猿を発見
見えるかな?襲われたらどうしようって思ったけど、人間には全く興味がないようでよかったー

登山客は親世代の方達ばかり。流行りの山ガールはおりません
景色さいこー

小さな秋も見つけたっ

まだ半分も登ってないけどこの表情

きつそうですね、ゆうじ君。
六合目を過ぎたあたりから、これ登山?っていうくらいの岩場に突入
道も整備されてないから、何度か道を間違ってしまったほど


これ、いわゆるロッククライミングだよね

このあたりが一番の難所だったかな。手をつかないと登れないし、どこに足をかけて登るかとかを考えないと登れないの
ちなみにこの写真、ハードさを出すためにポージングしてるゆうじ君です。
お尻をわざとぷりっと出しててなんだか笑える
わざとらしい

もっとすごいわざとらしいのがこちらの写真

でも確かにきつそう
途中何度か休憩をいれる度に後ろから来るおじさんおばさんに抜かれるけど、今日はマイペースで
そしていよいよゴールが近づいてきました。

あと一息っ
ここからは覆うものが何もない坂道。

遥か下の方に見えているのが中禅寺湖。私はゴールが近づいてきた途端元気になったけど、ゆうじ君はもう一歩足を前に出すのが精一杯の様子
「あとちょっとだよー!」って言っても、「あとちょっとって何回も聞いた。」とキレ気味
そして、登り始めてから約四時間後、無事に頂上に到着


残念ながら景色は見えず
いっちばん高い岩に登ってこのポーズ
ちょっと素敵な一枚


思ったよりも時間がかかったからゆっくりは出来ないけど、待ちに待ったランチタイム
行きにコンビニに寄るつもりだったんだけど、近づいたらコンビニが一切なくて、結局あらかじめ持ってた食糧しかない

いつ食べてもあったかいスープは美味しいね
多分頂上は10度くらいなのかな。寒かったー

食後にはクッキー&カフェラテ

贅沢ー

小一時間休憩していよいよ下山
山登りの辛いところって頂上がゴールじゃないってことかな
同じ道を下る辛さ
登りがあれだけ大変だったからスイスイ下っていけるわけもなく、足を滑らせないように気をつけながら時間をかけて下山
きつかったからか、帰りは一枚も写真を撮っていなかったことにあとから気づく
下山に3時間もかかったー。登りと一時間しか変わらないってことだから、相当大変な下りでした
17時を少しまわったところでようやくスタート地点に帰ってきました
無事でよかったー
今回のこの男体山は富士山よりも、今まで登ったどの山よりもきつかった。
でもその分達成感でいっぱい
この山に登れたんだから

登れば登るほど山の楽しさと辛さを少しずつ知っていく
あー、もう30歳。もっと早く山と出逢ってたかったなぁ。
去年何気なく二人で始めた登山。山の虜になりつつある私達夫婦なのでした