素敵な未来に守られているあなたと私へ
前記事の続きです。
わたしはずっとずっと守られていた。
守ってくれてないと思っていたけど、ずっと守られていた‥
。。。
夫が帰ってきた。
寝室で座っていたわたしのところへきて、
「ただいま〜。」と声をかけてくれた。
わたしは、不思議な声の出来事のことを夫に話した。
そして、感謝の気持ちを伝えた。
ただただ素直に、ありがとうの言葉を伝えることができた。
わたし :
「ずっと、応援してくれてたんだね。
ありがとう。」
夫 :
「え〜、俺はなにも言ってないけど‥」
わたし :
「じゃあ、過去のわたしに がんばれって言ってあげて。」
夫 :
「うーん、なんかよくわかんないけど‥
わかったよ。言っておくよ。」
夫は、優しい目をしていた。
その日から、わたしの心は大分楽になった。
ずっとずっと、毎日が、自分との戦いだったんだ。
許せない。
信じれない。
でも、信じたい。
もう騙されたくない。
思い出したくない。
記憶喪失になりたい。
穏やかな心になりたい。
もっと優しくしたい。
もっと愛したい。
もっと
愛されたい‥‥
毎日毎日、同じようなことばかりが頭の中でぐるぐる回っていた。
考え事ばかりしていて、いつもぼんやりとしていた。
天国にいるお母さんに会いたくて、
お母さんに会いたくて、
いつも心の中で泣いていたんだ。
いつも空ばかり見て、
天国にいる人達が応援してくれていると、
自分を奮い立たせながら、
自分で自分を支えていた。
でも、本当は、
いつもすぐ側で、
夫が支えてくれていたんだね。
これからは、もっと夫に頼ろう。
天国のお母さんより、夫に頼ることにしよう。
気づかせてくれて、ありがとう。
はぴこ
