素敵な未来に守られている私とあなたへ







昨日の続きです。







「りょうさん(夫の名前)を
    ください。」










。。。












今までずっと言いたかったであろう言葉を、ついに、わたしにぶつけてきた。







「りょうちゃんがそうしたいんなら、あなたにあげるよ。
どうするかは、りょうちゃんが決めることだから‥」


「それに、りょうちゃんは今、家にいなくて自由だよ。
りょうちゃんに聞いてみれば?」












「わかりました。」










。。。













わかりましたの一言だが、明らかに喜んでいるのがわかる。

声のトーンが変わり、ウキウキしているようだ。



















どっちを取るかは、夫が決めること。



選ばれなかった方は、黙って身をひく。




それが、わたしと女との暗黙の了解のルール‥‥








                                 
        
                                  はぴこ