少し前にスタジオで七五三の前撮りをしてきました。

衣装を選んでいるとそこらじゅうを走り回る息子。
静止しようとしてもテンションがなぜか異常に上がってしまい悪ふざけ。
入っては行けない部屋にもずかずか入り、やりたい放題でした。
この日のテンションは本当におかしかった悲しい

撮影中もぐにゃぐにゃしてまともに立たない時があったしどうなることかと思いました。
それでも笑い上戸の息子はスタッフさんの声掛けで簡単に笑顔になるので、その瞬間に上手くシャッターを切ってくれていい写真撮れました。
本当に感謝。
あー良かった。


七五三詣り本番。
五組ほどで一緒に祈祷してもらいました。
三歳と七歳の女子が一人づつ、五歳の男子が息子を含め三人といった感じ。
息子だけが人目も気にせず「もう終わりにしたい」「まだ〜?」と口にしたり、すぐ後ろの扉を開けてしまったり、真っ直ぐ座っていられずグネグネ動き回る。とにかくじっとしていられない。
幼稚園では驚くほどちゃんとしているので、家庭だとどうしてこうなってしまうのか…。
そして他の五歳さんはこんなにじっとしていられるのか、と改めて驚いてしまいました。

写真撮影では目線をカメラにしっかりと向けられないので、息子に話しかけながら笑顔になった瞬間を撮るわけですが、タイマーを使って家族の集合写真を撮る場合はいくらカメラを見るよう伝えても目線が定まらず集合写真はまともな物が撮れませんでした。
息子一人の写真は良い表情で撮影できたのでよかったです。

これで大きなイベントは終わった…かな。
ホッとしました

後日、スタジオ撮影の様子と祈祷の際の落ち着きのなさを療育の先生にお話ししたところ、何をするのか事前の説明があまりなかったり、終わりの明確さが不十分だったのかも?との事でした。
これ、何度もアドバイスもらった事があるのに、ついつい忘れてしまう。
着替えのことや初穂料の準備、当日の昼ご飯のことなどの段取り、出発前の家事などで忙しくて息子への説明がすぽっと抜け落ちてしまうんですね。反省。