数年前のYahoo!ニュースの記事ですか
こんなものを発見しました!
2010年4月19日付のYahoo!ニュース
お茶の水女子大学の内田伸子教授(発達心理学)の調査では、子どもの学力格差は親の所得格差ではなく、親子のかかわり方が大きく影響していた。たしかに「読み・書き」能力だけみれば、3歳では親の所得や教育投資額が多いほど高かった。しかし、その差は子どもの年齢が上がるにつれて縮まり、小学校入学前に消滅した。文字などの早期教育の効果はわずか、数年しか続かないのだ。
すでに内田教授は20年以上前に実施した調査で、3、4歳で文字を習得している子と、習得していない子との差は、小学校入学後に急速に縮まり、1年生の9月には両者の差は消えてしまうということを指摘してきた。また、別の研究でも、漢字の習得では、早期教育を受けなかった子どもとの差は小学校2年生ごろに消滅し、むしろ国語嫌いは早期教育を受けた子に多かったということもわかっている(黒田実郎、「保育研究」)。
先取り学習に取り組まれている方からすれば
かなりショッキングな内容ですね
今、一生懸命 教えていることが
数年後にはチャラになってしまうだなんて…
でも、確かに自分の過去を振り返ってみれば
小学校入学前の記憶は断片的で
むしろ、ほとんど覚えてないと言った方が
適切かも知れません。
そして、断片的に覚えている私の記憶は
「お父さんと海に行ったこと」
「お母さんに褒められて嬉しかったこと」
「おじいちゃんに叱られたこと」
だったりします。
何歳でひらがなを読めるようになったか、
漢字を何個覚えたか、ではなくて
親とどれだけ楽しく学習に取り組めたか?が
きっと大事なんでしょうね。
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