こんばんは、はぴ育のよしみですルンルン
   
 
最近の長男のマイブームは
 
分を秒に置き換えること。
 
 
私が「あと3分で電車くるって」と言えば
 
「ふーん、あと180秒ね」と言うし、
 
給湯器が「およそ5分でお風呂に入れます」
 
と言えば「ママ、あと300秒だって~」
 
とわざわざ秒に言い替えて教えてくれますにやり
 
 
 
年中の頃から、歯磨きの際は時計を持たせて
 
「3分間、磨いてね」と言っていますし、
 
歯磨き後のマウスウォッシュも
 
時計を見ながら20秒間させています。
 
 
こうした日々の生活習慣の中で
 
自然と1時間=60分、1分=60秒という事を
 
体得したようです。
 
 
 
時計で躓く小学生が多いと聞きますが、
 
我が子が将来、時計で躓かないように
 
時計を見る習慣を
 
幼いうちから身につけておきたいですね時計
  
 
ちなみに、1分=60秒は  
 
小学校3年生で習う内容だそうですよ。
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こんばんは、はぴ育のよしみですルンルン
 
 
保育園のママ友から
 
「子どもに繰り上がりのある足し算を
 
  教えたいんだけど
 
  どうやって教えたら良いかな?」と
 
相談されました。
 
 
この記事を読まれているお母さん方、
 
「7+6」をどうやって計算してますか?
 
 
私の場合、「7+6=13」と
 
暗記してしまっているので 
 
計算も何もしていませんアセアセ
 
 
きっと、そういう大人って多いと思います。
 
 
では、お子さんに
 
「7+6=13と暗記しなさい!」と
 
言いますか?
 
 
 
うちの長男は、繰り上がりのある足し算も
 
繰り下がりのある引き算も、
 
特にやり方を教えていませんが
 
計算できます。
 
 
やり方を教えてないのに
 
何で計算できるんだろう?と疑問に思い
 
「どうやって計算しているの?」と聞くと
 
「7は、あと3出したら10でしょ?
 
  6は3と3に分けられるから
 
  10+3=13だよ」と言っていました。
 
 
これって、小学校で一般的に教えている
 
繰り上がりの計算方法らしいです。
 
 
 
長男に「なんで、そんな計算方法を
 
  知っているの?」と尋ねたら
 
「自分で考えた」そうです。
 
 
塾にも通っていませんし、
 
通信講座も取っていません。
 
私も教えていませんし、
 
同じ保育園のママから上記の相談が来たので
 
保育園でも教わっていないと思います。
 
 
という事は、本当に自分であみ出した?ゲッソリ
 
 
 
だとしたら、10の合成分解を
 
しっかり教えておいたおかげかな?
 
 
10の合成分解、大事ですよ~キラキラ
 
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こんばんはお月様

はぴ育のゆめこです黄色い花

現在、2歳11ヶ月の娘ヒヨコ

現在、我が家にはくもんのジクソーパズルのSTEP2がありますが

そういえばかれこれ1年以上使ってるなぁと気付き

STEP2だと簡単に終わらせてしまうので

次のレベルのパズルにしようと悩んでいたのですが

今の月齢だと、どのくらいのピース数がちょうどいいのかな~なんて悩みながら

おもちゃ売り場で娘に選ばせると

大好きなプリンセスのパズルをセレクトしたのでしたビックリマーク
{8DA42FA9-2D31-467B-960A-39345C9D52C5:01}本音を言えば、もう少しピース数の多いものが良かったのですが

もうすぐ3歳にもなると

キャラクターの好みが出てくるので

知育玩具もこちらが与えたいものだけ!

というわけにはいかなくなりましたあせる

でも〝本人に選択させる〟ことも大切だと思うので

それはそれでありかな~なんて思っていますニコニコ

最近は、良かれと思って親が与えてしまうケースが増えているそうで

〝選択できない子ども〟が増えているそうですあせる

日々のお洋服でも良いですし

読み聞かせの絵本でも良いので

少しでも子どもに選択させる機会を増やしてみませんかはてなマーク

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こんばんは、はぴ育のよしみですルンルン
 
 
先日参加させてもらった
 
『まま友』さん主催の知育座談会の中で
 
「知育に興味はあるけど
 
  何から始めたら良いか分からない…という
 
  お母さん向けに、アドバイスを」という
 
質問がありました。
 
 
その時、私がお話しさせてもらったのは
 
「お母さんの語り掛けの全てが知育」
 
という事です。
 
 
 
お母さんって、お子さんより
 
絶対的に知識豊富です!!
 
 
「自信ないわ~」というお母さんも
 
大根は1枚じゃなくて、1本と数えますよね?
 
1時間=60分ってご存知ですよね?
 
水は何度で氷になり、何度で沸騰するか
 
知っていますよね?
 
 
でも、子どもは当然知りません。
 
 
 
だから、日常会話の中で
 
これらの事をお子さんに語り掛けるだけで
 
充分、知育になるんです!!
 
 
例えばスーパーでリンゴを買う時
 
「青森県産じゃないリンゴもあるんだね~!
 
  リンゴって全部青森県産かと思ってた~」
 
と声に出して言うだけで
 
「青森県」という地名と
 
「青森=リンゴ」という知識を教えられます。
 
 
子どもにおやつを与える時
 
「全部で12個あるから
 
  2人で6個ずつ分けなさい」と言うだけで
 
割り算の概念を教えられます。
 
 
親子のコミュニケーション(会話)を
 
密にすればする程
 
その全てが知育になるんですキラキラ
 
 
どうぞ肩ひじ張らずに、どんどんお子さんに
 
語り掛けをしてあげてくださいね!
  
 
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こんばんはお月様

はぴ育のゆめこです黄色い花

我が家の娘は来月3歳になりますビックリマーク

そして、ただ今なぜなに期真っ最中ですDASH!

正直、「しつこいな~」とか

「そんなこと聞いてどうするの?」と思うような質問も多々ありますガーン

なぜなに期の正しい対応について調べてみると

とても興味深い記事を見つけたので

以下にご紹介しますひらめき電球

なぜなぜ期が左右していた!
将来「言われなくても勉強する子」になる親の対応とは

いつの時代も親の悩みのトップは「勉強しろといくら言っても勉強をしない」ということではないでしょうか。

でも、そうなってしまった原因は子ども自身にあるのではなく、むしろ乳幼児期のママの何気ない対応だったりするんですよ。

まだ2~3歳の子どもでも、あと3年もたてば小学生です。小さいお子さんがいるママも他人ごとではありませんね。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が“言われなくても勉強する子”に育てる方法をお話しします。

 

■なぜ、勉強しないのか

子どもはなぜいくら言っても勉強しないのでしょうか。その答えはズバリ!勉強したくないからです。言われなくてもわかることですよね。

では、なぜ勉強したくないのでしょうか。

基本的に人間は興味、関心がないことを知りたいとは思いません。勉強に興味がないということは、“知らないことを知りたい”という気持ちが薄いということです。

それでは、なぜ勉強することに興味が持てないのでしょう。その原因は幼児期にまでさかのぼります。

 

■知識欲が旺盛な時期を逃さないこと

2、3歳の子どもは特に“知りたい”という知識欲旺盛な時期です。

「なんであの人帽子かぶっているの?」「なんで葉っぱは緑なの」と、ありとあらゆるものに疑問を持ち、しつこく聞いてきます。

時間や気持ちに余裕のある時は丁寧に教えてあげるかもしれません。しかし、夕飯の支度やママ友ともおしゃべりを楽しんでいる時は、いちいち答えるのが面倒になりますよね。

そしてつい、「ママは帽子をかぶっている人じゃないからわからない」とか、「葉っぱは緑って決まっているの!」といった、答えになっていない答え方をしてしまいます。

これらは答えてあげるだけまだいいほうです。ひどくなると「うるさいわね!いちいち聞いてこないで!」「そんなこと子どもなんだから知らなくていいの!」と言って、質問に答えることすらしないケースもあります。

こんな風に返されると、子どもは「ママに何を聞いても無駄。もう質問するのはやめよう」と思うようになり、“知らないことを知る”ことに興味を持てなくなります。

これでは、“知らないことを知る”ことが醍醐味である勉強に興味がもてるはずがありませんよね。

少し大変ですが、子どもが質問をしてきた時は家事やおしゃべりを中断して丁寧に答えてあげましょう。自分でもわからないことがあれば、ネットや図鑑で子どもと一緒に調べることで、子どもは「学ぶことは楽しい。わかることは嬉しい」と思うようになり、知らないことは自分で調べる習慣まで身につけます。

これは、家事手伝いも同様です。子どもはままごとでは飽き足らず、ママのお手伝いしたがる時期があります。そんな時期にお手伝いをさせないと、料理をすること自体に興味関心がもてなくなり、高校生ぐらいなってから「うちの子はちっとも家事を手伝わない」と嘆くことになったりします。

 

■無理に興味を引き出そうとするのはNG

勉強に興味がもてないもう一つの原因は“親が先回りして教えてしまうこと”にあります。

たとえば、絵本の読み聞かせをする場合、まだ文字の読めない子どもに「絵本を通じて文字を覚えさせたい」と親は考えてしまいがちです。

しかし、子どもが絵に夢中なっているのに、読み聞かせを中断して「この字は○○って読むのよ」と教えるのはいかがなものでしょうか。

こんな風に興味を持っていないものを無理に押し付けると、子どもは「文字は嫌なもの」と思うようになってしまいます。そして、文字を読むこと自体が嫌いになってしまう可能性もあるのです。

 

いかがでしたか。

「勉強しろ」と言って勉強するようになれば、こんな簡単なことはありません。本人が勉強に興味を持つことが一番の近道です。

そのいい例が勉強する子の親が「勉強しろ」と言わないことではないでしょうか。

子どもが知りたいと思っていないのに先回りして教え込んだり、興味を持っているのに教えてあげなかったりせずに、幼児期から子どもが勉強に興味を持てるように接していきたいですね。


なるほど~_φ(・_・

すごく考えさせられる記事ではないですかはてなマーク

明日からもう少し真剣に娘へ対応しなきゃと

反省した母でしたあせる

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