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転勤族の妻・毎日の記録(東京生活中)

2014.12月より,転勤族の主人に伴って,東京にお引っ越ししました。転勤族の妻成り立てで試行錯誤中です。そんな毎日を記録していきたいと思います。

今日はですねmomi2*


そんな日に私は


すっぴん・めがね・スニーカー・ちゃりんこ・スーパー


というクリスマス要素ゼロな残念な過ごし方をしています(笑)


もともと私,クリスマスあまり興味ないんです。

というか,学生時代から,クリスマスはキラキラした男の子受けのするかわいい女子達まりめっこのためのイベントと思っていて,陰気でもてなかった私根暗は,「クリスマスなんて興味ないさ!」と強がって過ごしておりました。

夫が割とクリスマスとか記念日とかを大事にしてくれてる人なので,昔よりは,だいぶ私も関心が湧いてはきましたが・・・。


そして,上記要素とはもう1つ。

私が「クリスマスなんてどうでもいいぜ・・・」となった出来事があるのです根暗


それは,私がまだ色んな夢を抱いていたかわいらしい小学校5年生だった時のこと。

当時の私は,まだサンタさんを信じておりましたきらきら

周りの友達やクラスメートは「サンタさんなんかいるわけないじゃん!」「サンタさんは親だよ!」とかサンタさんを信じている子を馬鹿にしたりという風潮があったため,そこは協調性のある私は,友達の前では「サンタさん,いないよねー」と同調しておりました。


しかし


心の中では信じていたのです。


だって,毎年クリスマスには,朝起きたら,必ずプレゼントが届いていたし,サンタさんに手紙を書いたら,ちゃんと帰ってきたし。


だから,サンタさんは,絶対いる!!!


と迷いなく信じていました。


けど,小5のクリスマス前に恐ろしいあの出来事が起こるのです・・・。


今思えば,なぜ私はあんなことを言ってしまったのか。

ドラえもんがいるならば,間違いなく,私は小5の冬へタイムスリップするでしょうのび太


その日,私は母親とリビングで話していました。


「もうすぐクリスマスだけど,あんたサンタさんに何お願いするとや?」


「うーん・・・なんにしよかなー」


「言っとかんと,サンタさんも分からんよ?」


○○ちゃんがさ,サンタさんてお母さん達っていうんやけど,もしかしてそうやと?


「・・・」


「・・・」(心の中:違うっちゃろ?違うって言うっちゃろ


母「・・・そうよ」


私「・・・!?」(心の中:えっ?そ・う・よ・・・!?


あんたが信じちょるって思ってたから,お母さん言わんかったちゃけど,そうよ


私「・・・そうやっちゃあ。そうじゃないかとは思ってたっちゃけどねー」(心の中:バクダン


母「あ,そう?じゃあさ

今年からプレゼント要らんよね?


私「!!!!!!」(心の中:え?なんで?なんでそうなると?)


母「サンタさんがおらんて知ったら,もうこんでも良いもんねー。

あんたがいつまでも信じちょるから,辞めるタイミングがなかったとよねー。

あんたももう小学校高学年やしね。

周りの子に馬鹿にされてもいかんと思って,いつ気付くか心配しちょったとよー」


私「あ,そう・・・。まぁ,私もそうじゃないかと思っちょったし。じゃあ,要らんよ」(心の中:爆発ドカン


そして,この日を境に我が家にはサンタクロースはやってこなくなりました・・・。

わたしはこの日誰もいないところで,こっそりすごくすごーく泣きました。


そして,私があの「サンタさんてお母さん達っていうんやけど,もしかしてそうやと?」という確認さえしなければ,いつまでもサンタさんの存在を信じて,幸せでいられたのに,と悔いました。


私は今もクリスマスが来る度に,この日の出来事を反芻します。

そして,世の中のサンタクロースを信じているかわいい夢あふれる子どもたちを見て思うのです。


君らもいつか悲しみと闘う日が来るのだよ


と。


とはいえ,私も子どもができたら,もちろんサンタクロースはしてあげたいし,私は,我が子が信じている限りは,絶対にばれないようにやってやる!と心に誓っております。


それでは,メリークリスマスリース

みなさん,良いクリスマスを~リースキャンディ


(母との会話は,記憶があやふやなところはあるものの,真実です。毎年,思いだすので間違いないです。リアリティをもたせるために,宮崎弁でそのまま書かせていただきました。)



今月から家計簿をつけ始め,家計簿を見る度,ため息が止まりません溜息
今までは共働きだったので,家計はざっくりしたものでしたが,今月から旦那の給料でやっていく生活が始まり,月々の目標額を決めたのですが・・・。

全然!!
全然足りない!!

残り半月あるのに,使用できる目標額の8割を使ってしまっている・・・。
まぁ引っ越ししたりで,普段は要らないお金もだいぶかかってるんだけど。
ちょっと不安だわ~。

こんな時,私の頭に

お金お金~
お金お金~
お金お金お金~
お金っ
お金さえあれば~
幸せになれる~


という曲が流れてきます(文字にするとさらにすごい)苦笑

この曲,NHKで20年程前にやっていたプリンプリン物語という人形劇の中で流れる曲で,夫が好きで教えてくれたんだけど,最初聞いた時は「お金さえあれば・・・なんて,さみしい歌だ!」と衝撃を受けたものですが,なぜか耳に残り,節約しようとする時に,いつも頭に流れてきます(笑)
お金主義傾向になりつつある当時の日本を風刺した歌らしいんですが。

ぜひ聞いてみてくださいね♪~

東京に来る前は,福岡で4年弱程仕事をしていましたにわか


福岡は私にとって,初めての一人暮らし,初めての自分自身の仕事の転勤を経験した思い出深い場所です花

そして,人とのつながりもたくさんできたし,夫とも知り合えたし,親友と呼べるくらい深いお付き合いをした先輩との関係ができた場所でした花花

人も街も本当に大好きで,できることなら離れたくなかった。。。というのが本音です涙


でも,福岡行った当初もなかなか慣れずに,地元シックにかかっていたので,これから東京も色んな出会いや楽しみが見つかって,大好きになれると良いな~おんぷ


そんな大好きだった福岡時代の話も記憶が新しいうちに残していきたいと思います!


そこで,タイトルのおそろいピアスは,先に書いた親友と呼べる先輩と私が福岡を去る直前に,


「2人おそろいのものがほしいね」


との先輩の提案から見つけたもの音符(まるでカップル。。。笑)


色々見て回ったけど,cocoshnik のピアスにしましたピアス


イエローゴールドのスクエアモチーフピアス♡

フリンジが揺れてかわいいです♥


先輩と別れる時は,すごくさみしくて,バイバイした後もすごく泣きました><;


でも大丈夫!


このピアスがあるから,


「離れていても,いつも心はそばに」キラキラ


です(笑)



前に勤めていた会社は東京が本社なので、東京に同期が割といるんですが、私は、九州で働いていたため、会ったことあるのは勤めている間、2回くらいしかなかったんです。


そんな同期が、私の東京歓迎会を企画してくれたみたいです
同期、女子5人くらい集めてくれたみたいで、今まで以上に仲良くなれたら良いな~

東京でまだ友達ができていなくて、1人で過ごす平日が寂しくて仕方なかったので、すごーく嬉しい!!

新年会になるみたいだけど、楽しみができたので、がんばれそうです
今日は寒くなりそうですね~
関東では雪が降るかも…みたいで、珍しく今日は出かける予定があって、憂鬱です

さて、先週より夫のお弁当作りを始めました!
お弁当作り慣れてなくて、載せるの恥ずかしいけど、記録のため

夫は朝7時前に出かけるので、朝6時前に起きる早起きが辛いです
でも、旦那さんはもっと大変な思いをして働いてるので、お弁当くらいは、頑張らねば

そんな今日は焼きそば弁当(笑)
夕ご飯の余りです(笑)

キャラ弁作れる人とか尊敬します

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