何かこれかも!って思ったので
忘れないうちにーー!

いま、いちばん下の妹が幼稚園実習のために実家に帰ってきてるんだけど、

相変わらず聞いてくるのは、実習とか人生のお悩みではなく(何てことだ)

肌が荒れただの、シミができただの、まゆ毛が上手くできないだの、美容のことばっかり。

「これは~」「こうこうしてみたら?」
「あんたの肌だったらこのほうが合ってる」

とアドバイスしてるときに、ふっと。

あれ?私こういうことがやりたかったんじゃないか?!

もちろん仕事柄いまでもやってることだけど、
癒しだけの範囲ではなく、トータルで知識や技術を提供したいんじゃないか。

私をなりたい自分になるために使ってほしい。

私がそういう美容とかおしゃれや服に興味を持ったとき、どうしたらいいかわからなかったから。
まわりにそういうことに詳しい人がいなくて、身近に聞ける人がいなかった。

メイクがしたい、おしゃれがしたい、だけどお店の人とか緊張する。

ダサい格好した私が行っちゃいけないかも(明らかな被害妄想だけど)

そういう悩んでる人の最初の一歩を手伝いたい!

まだモヤっとした感じで表現できないけど、そういうことかっていう感覚を忘れないように急いでメモした次第です!!
「毎日ご飯を作るから、食べてください」

どう頑張っても、食べるほうが好きな私に効果的なプロポーズ。

なんだかどれもしっくりこないなぁと思っていたら、私は味噌汁を作ってくださいよりは、飲んでくださいのほうがいいな!

おいしそうに食べる自信はかなりある。
それで幸せを感じてくれる人が理想だと気がついた!!
正しい自分より楽しい自分。

何かの本で見た言葉が、その時の私の押さえていた感情をえぐりだした。

それは切られた動脈から血が吹き出すように。

エグい表現だか、これ以上に言いようがない。すまん!!

ある役職に就いたのだから、私なりの試行錯誤で正しい自分を演出していた。
それは本来の私ではないし、私には不似合いな立場ではあったけど、「その立場として」正しい自分であろうとした。

その結果は私が望んだものにはならなかった。
人はついてこないし、表面上での付き合い。
現場と役職者との境界線がひどかった。

一度引き受けたのだから、ちゃんとしろよ。

そんな声もぶつけられた。
言うだけは簡単。じゃあお前がやれよ!
なんて言えなかった。言えばよかったのだけど。

その時は正しさだけを追求していたから。
そのくせ、自分の決断に自信はなくて。

もう全然楽しくなかった。

そう、私は楽しくなかったのだ。

やりたくないという感情を無視して、引き受けてしまったのだから、楽しいはずがない。
自分の感情を無視してしまった。

だから痛い目を見たのだ。私が。
誰かのせいにしたいけど、私が選んでしまったのだから、これは私のせいだな。

痛い教訓だから、すごく覚えている。

正しい自分よりも楽しい自分」

自分に自信がないのはまだ変わらないけど、もう自分を蔑ろにしない。
これを得るための日々だったと思える日が、きっと来るのだ。