今朝、NHKで放送された戦争の特集を何気なく見ていました。




宮戸島という教科書では習わなかった

小さな島に住んでいた現在88歳になる

おじいさんの記憶。




その島には特攻隊部隊があって



有名な「神風特攻隊」のように



空から敵機めがけて突撃するのではなく




ペラペラのベニヤ板で作られた



小さな小舟で火薬を250キロも積んで




死ぬこと前提でその小舟ごと




敵機に体当たりして爆破させるという




無謀な作戦だったそうです。





今 二児の母になって感じる



戦争は  ただただ恐ろしい。




戦争に、勝つための道具として





大切な大切な命を使われること。



まるで虫以下のように。



国に自分の子供を殺されること。



安倍晋三はA級戦犯の孫であること。




そんな人が長く政治に関わり、





防衛費と偽り多大な税金を注ぎ込み




自衛隊は戦地に赴き





命を危険に晒される日々を過ごし






その事実を記した日報は隠蔽されました。




この国は全然安全じゃない。




実際には戦地真っ只中で過ごした自衛隊員が




何人も心を病んで退職したり
心の病気で今でも苦しんでいるそうです。




今、街のあちこちで自衛隊員募集のポスターを見かけます。




どこの母親が自分の大切な我が子を
そんな危険な職業に
就かせたいでしょうか。





平和憲法をどんどんと変えようとする





自民党。





戦争にどんどん傾いている気がしてなりません。





こうして自衛隊は戦地に赴く常に命をさらす
危険な仕事と認識されて





人員が足りなくなったら






隣の韓国のような兵役が始まるのも






そう遠くない気がして。





子供を持つお母さん方




どうか そうならないように




一緒に考えましょう。





時代に流されないように




きちんと自分の意見が言える世の中にしなければ。




おかしいこと はおかしい、と
言える世の中に





自分の命を大切だと言える大人に




子どもにきちんと戦争の恐ろしさを伝えなければ。





戦争は弱者から追い詰められます。




ジブリ映画「蛍の墓」のように




戦争に行かなくても、





悲劇はおきます。





目先のことに捉われず、この国の隠蔽体質や




色々なことに関心を持っていかなければ、




と心に深く誓いました。