1982年生まれの戌年母ちゃんです。

2012年、
ひょんなことから出会ったお父ちゃんと結婚。

2013年、
とんとこ拍子に第一子の坊出産。


ここまで人生で大した病気もならず、インフルエンザに一度かかったのが大変だったといってしまうくらい。入院なんて坊の出産時が生まれて初めて。


そんな健康体な私に突如降りかかった

『流産』

なるもの。



2015年4月、繋留流産で手術。

さらに、

2015年11月、自然流産。
(生理みたいな感じで出て行ってしまった)

と、2015年に2度流産しました。



2度目の流産の後に産婦人科で血液検査を詳しくしたところ、甲状腺疾患の疑いアリで総合病院で再検査。結果『橋本病』と診断されました。甲状腺疾患で妊娠を望む人は継続的に投薬しながら、数値を定期的にチェックする必要があります。妊娠しづらかったり、妊娠継続できなかったり、胎児の成長にも影響が出ることがあるとか。

2016年1月から投薬を開始。その直後、再び妊娠しました。2度の流産を繰り返した後だったので、安定期前はもちろん安定期に入ってもなかなか周りに言えない日々でしたが、2016年11月に無事出産できました。妊娠中は甲状腺疾患の数値が毎月悪化して行き、2016年1月から11月の間に薬の量は5倍の量へと変化して行きました。

それでも、投薬のおかげか産まれた子は発育に問題もなく元気に生まれてくれました。

そんな日々を振り返りつつまた書いていこうと思います。
すっかり間があきましたが。


2015年12月末の総合病院での専門医の検査結果。


TSH 2.99


その前の婦人科での血液検査の結果が、


TSH 4.50



なので、この値だけ見るとかなり落ち着いている模様。
TSHは、通常の健康診断では上限値が5.0に設定されているのだけど、
妊娠をめざす場合は3.0以下であることが推奨されているそうです。

念のため「抗サイログロブリン抗体」という値も血液検査。


結果、「抗サイログロブリン抗体」が規定値を笑っちゃうくらいオーバーしており、
(健康診断でも、数値系が規定値をオーバーしたこととか無い)
結果、


橋本病であろう


という診断となりました。


橋本病は、甲状腺の数値が上下しやすいため定期的に血液検査をしながら、

数値を安定させる薬を飲むことでホルモンの値を調整していきます。



1月からまずチラージン12.5という少なめの薬を飲み始めました。

1か月後の先日、おかげさまでTSHが2.38まで下がりかなりいい感じ。


ただ、薬をやめるとまた上がる可能性も大きいので妊娠を望むうちは、

薬漬け&血液検査漬け。


がんばろーと。

特に教え込んだ記憶は無いのに、
うちの息子は神社とかお墓とか仏壇店(笑)を見ると、
『のんのん!』と言いながら一人で手を合わせて頭を垂れます。


今日車に乗っていたら神社の赤い鳥居が見えて、

『のんのん!』

と手を合わせていたので、

『偉いねー、のんのんしたねー』

と言ったら、

『おかーちゃんと、あかちゃんの!』

と言いました。



『おかーちゃんと赤ちゃんのことお願いしてくれたの?』

と言うと、

『そーよー』

と言ってました。



ありがとう、むすこ。