2013年 1月25日午前7時頃、最愛の母が、77才で高槻市の赤十字病院ホスピス病棟にて、永久の眠りにつきました。
3年5ヶ月前に咳があまりにも続くので、検査してもらった所、肺カルチノイドと診断されました。
それから、抗がん剤治療、放射線治療、あらゆる治療を受けてきましたが、昨年の10月終わりから、ホスピスに移りました。
赤十字病院のホスピスは自然に囲まれ、アットホームなとても素晴らしい所でした。 看護士さんも先生もボランティアさんもとても、とても親切にしてくださり、
母も初めて甘えさせてもらえることの喜びを知ったと、とても感謝しておりました。
ほんとうにほんとうに大好きだったお母さん。
私は結婚してから、母と離れるのがすごく、さみしくて、里帰りしては、帰るときにはいつも涙をながしては主人に心配されていたほどでした。
でもこれからは、母に教えてもらった沢山の事を思い出しながら強く子供達を育てて生きていきます。 お母さんありがとう。お疲れ様でした。ゆっくり休んでね。


