君が去って3000年たった。

君との思い出にふける
僕はいったい誰なんだろう。


すごい苦しくはないけれど
まだ寂しいよ。

君の犬よりは恵まれているけれど。


僕の心が落ち着くまで
後どれくらいかかるんだろう。

いい加減
大人になってもいいのにね。


好きな人が夜でかけるのはこたえるよ。
寒い冬は特に。

好きな人がいるだけでも幸せかもしれない。


人生はままならない事も多いな。
試練はあるなあ。


世の中の恋する人の気持ちは
こんなものなのかな。


クラブに夜働きにいくママを持つ子供の気持ちって
こんな感じかな。


不憫だなって初めてわかる。



世界中に愛がなくてもうろうとしている人。

愛もなくて喜びを失った人。

愛する人を失った人。



その哀しみはどこまで深いのだろう。


僕はほんの少し愛を失っただけなのに
こんなにもろい。


あんなに強かった僕は
いったいどこに行ってしまったのだろう。


今は
こうやって
書く事でバランスをとっている。



夢と希望と。

挫折と苦悩と。


君との時間が癒しとなっている。
一生かけて
君を愛するつもりでいたんだ。

君との人生を一緒につくりあげていきたいと
本気で思っていたんだ。

だから
離れても
君のことが気になっていたんだ。

またそんなつもりに君もなってくれていると
勝手に思っていたんだ。


そう思っているのに
いつも休日は違うんだ。


そんな思いは
休みだって
変わらなくあるんだ。


地球上の誰よりも
君を思い続けていたんだ。


だから連絡もないと
何かがおかしく感じてくる。


僕は勘違いしていた。

君はそこまでは思ってくれてはいなかった。



それは悲しいことだけれど
それはそれでしょうがないじゃないか。


この出会いを
大切にし
楽しむ。


お互い干渉し合わない。
別のプライベートが
あってもかまわない。




そんな付き合いを望むなら
それはそれですばらしいことだ。


ちょっとがっくりくるけれども
それが現実で
それなら
きみとの時間が取れるのであれば
それで
自分の心を整理します。


少し時間はかかりますが

あなたの聞かれたくない領域には触れないようにします。


休みにはメールや電話で追いかけないようにします。


僕の気持ちを害したらいけないな そう思って
あわせていたのですね。
ナイーブ、センチメンタルですからね。



きみのすばらしさを毎週感じられるだけで
幸せだと思います。


もう恨みがましいことは
いわなくなると思います。


1-2ヶ月もすれば落ち着いてくると思います。

今までのことは
許してください。
いくつか責めたこと。

いい迷惑でしたね。
愛の独りよがり
でも少しは楽しめたでしょ。


seibin 061210
ありがとう。

君を死ぬほど愛した。

呼吸困難になるくらい

すべてを捨ててでも
そんな思いで

離れていてもいつも君のことを思っていたよ。


僕にたくさん愛されたことをわすれないで

ぼくの愛を誇りにして


君のすべてに責任を持つと誓った僕を笑わないで



いつか2人にとってかけがいの無い時だったと


数ある思い出のなかでも宝石のように輝く


僕は宝物のような思い出ができたよ。




あの時間はもう戻ってこない。


僕は今までの人生で最高に愛した。

君はそんなにもすばらしかったから。



ありがとう。