うさみんによる気ままな徒然日記 -7ページ目

うさみんによる気ままな徒然日記

私め、うさみんの気まぐれな日々を綴っていきます( ´ ▽ ` )ノ

皆さんも私と一緒にのほほんと暮らしていきませんか?




目の前に立ち塞がる「辛い」の壁。
私は壁の目の前で立ちすくんでいた。
欲しいものは壁の向こうにある。

もうどれくらいの間ココにいるのだろうか…私は一人立ち止まっていた。
長い時間を過ごしている気がしていた。
もうどれくらいの間この壁を睨みつけているのか…

それでも後ろを振り返りこの道をもどることもできなくて
私はまだ立ち止まったままだった

視線は徐々に地面を見つめ、私は壁に背を向け蹲るように縮こまった。

私の隣には壁も何もない真っ直ぐな道があった。
見晴らしの良いその道に、酷く心が揺れる
この道の向こうにはきっとまた同じような「辛い」壁がある。
そしてその先に私の欲しいものはない

わかっていても、壁のない道が酷く眩しくて
私の中で色んな思いがぶつかり合って、葛藤が繰り広げられる

苦しい… …

頭を抱えて悩んだ。
進める道はたったひとつで、後戻りはできないから
やり直しなんてきかないから

全てを捨てたくなった
「辛い」壁も、その先の欲しいものも、見晴らしの良い別の道も…

そんな時、あの言葉がふっと頭の片隅をよぎった


生きる事は、戦うこと


顔をあげる。先ほどまで混乱していた脳内はスッキリとしていて、心は軽くなった

立ち上がって壁を眺める
そしてゆっくりと目を閉じる
思い出すのは、この道を歩いていて見つけた宝たち
生まれた時から側にいてくれた両親
いつも応援してくれた友達
そして特別な人が、優しく笑っているのが見えた。

今度はゆっくり瞼をあげて壁を見据える
もう迷いなんてなかった
心なしか壁がさっきよりも脆く、小さく見えた

何を迷っていたのだろう
悩み立ち止まってしまっては先へは進めない
いくら頭を働かせたところで壁はビクともしなかった

叩けばいいじゃないか
どれだけ時間がかかっても、その分壁は小さくなっていく
越えられない壁なんてないんだ。
私には、応援してくれる人もいる
努力を続ければ壁は壊れる
この先に私の欲しいものがある

諦める理由はないじゃないか
もしこの先、また壁が現れても乗り越えてみせよう
それに、また宝が見つかるかもしれない

もう隣の細い道は気にならなかった…




なんて、作品を書いてみました(^_^;)
最初はコラム的なものになるはずだったのに、気づけば物語だし(~_~;)
そしてなんかごちゃごちゃしてるし…
まぁ、新たなコーナーということで…

でゎでゎ、ノミ(^-^)/

うさみん





iPhoneからの投稿
先ずは…ブログ放置すみませんでしたm(_ _)m
久しぶりの更新です!調べてみたらなんと一ヶ月の放置(笑)

というのも、最近Twitterにハマりネタを全てTwitterに使ってしまうという(ノ_<)
なので、ブログをあげていく為にブログだけのネタ…つまりはコーナー(角(笑))を作りたいと思います\(^o^)/
誰が・どれだけの人がこのブログを見てくれているのかはわかりませんが、自己満でやってきますd(^_^o)

一つ目に「名言教科書」と命名したもの*\(^o^)/*
私は漫画・小説を読み漁ったり、映画・ドラマ・アニメ等を見漁ったり、音楽を聴き漁ったり、ゲームをやり漁ったり…と、兎に角「物語を知ること」が大好きなんです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

そんな中で私の中に深く印象付いた名言をメモ的な要領で書いて行きたいと思います(o^^o)

まぁ一つ目と書いても、まだこれしか考えてないのですが…(爆)
他のコーナーとかは思いついたらまたやってきますd(^_^o)

早速一つ目に行きます!
これは今読んでいる「夢小説」で出てきた言葉なのですが(夢小説をご存知ない方は此方から↓
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/ドリーム小説)
晶子さまの管理されているサイトの夢小説「またね。」から…
「奇跡って、なんだと思う?」そう聞かれた青年アスカが考え抜いて出した答え

「あたりまえのこと」

その心に感動してしまいました( ; v ; )
一部とりあげますが、つまりはこういう事↓

「トクベツだとか、めったにないとか、そういう言い方のことと同じことだというのに、人はそれを、日々を過ごすたび、少しずつ忘れてしまう。それから犯罪が起こったり、世の中が廃れてしまったり。いろいろだ。結局は、息をしていること。心臓を動かしていること。今、ここにいること。すべてが奇跡で、すべてがかけがえのないものなんだね」

な、なんて名言(T ^ T)
素晴らしいですo(>_<)o
私が今ここにいることが奇跡。そして今まで出会った全ての人が同じ時間を過ごして笑いあったり喧嘩しあったりというのはさらに奇跡中の奇跡!!
この世に当たり前なんて無いんだって気づきました(^ ^)

あーーーー!!!!
やっぱり私は幸せ者です(o^^o)
もう、皆が大好きですよーー*\(^o^)/*



…こんな感じで、このコーナーを進めていきます(o^^o)
自己満ですが、良かったらおつきあいお願いします( ^ω^ )

でゎでゎ、ノミ(^-^)/

うさみん




iPhoneからの投稿
リバースヒストリカの感想ですが、かなり事細かく書いてます。
ネタバレの可能性もあるので、DVDで初視予定な方は注意してください。










大分とお待たせしてしまいました。リバヒス感想第三弾!!\(^o^)/
今回は心に残った台詞をランキングにしてみました(^O^)/
やっぱりほぼ武将様(o^^o)
そして、一人称や語尾とか違うとこが色々あると思いますがすみません、
見逃してくださいm(_ _)m
でゎでゎ、まず10位からヾ(@⌒ー⌒@)ノ





☆第十位☆
真田幸村
『俺も、あんたとは戦場でやり合いたかったよ』

少ないシーン・台詞の真田幸村様。最後の柴田様との一対一の勝利後の一言。
叶わなかった過去に想いを馳せる真田様の心境を覗かせるような一言が印象に残りました。





☆第九位☆
中島兄
『俺たちが口を出していい事じゃない!』

本能寺の変の真実を知った中島兄弟。秀吉様を責めるトモキへ兄がかけた言葉ですが…トモキが言った言葉も正しく、でも今の時代を生きる自分たちが口を挟むのも違うという葛藤を感じました。兄はこの時どう思ってたんだろう?と延々考える台詞でした。





☆第八位☆
森蘭丸
『体は仮の姿!体は仮の姿!』

幸田の体に降りてしまった絶世の美少年・蘭丸様が必死に自分に言い聞かせる姿。無理やりポジティブへ持ってく姿が健気で笑っちゃいました( ̄▽ ̄)





☆第七位☆
トモキ
『敵は本能寺にあり!』

最初歴史に興味も無かったトモキが
この騒動をきっかけに様々な想いや考えを胸に叫ぶこの台詞。これはこの物語を締める大事な台詞になる訳ですが…マヂで中島兄の映画見たいです!トモキは一体どんな風に明智光秀様を演じるのか!?





☆第六位☆
師匠
『お前らなぁ、借りたのもくらいちゃんと返せよ!』

全てが終わったあとに貸したコレクションの武器を捨てたり忘れたりなメンバーに呆れと怒りと悲しみが混じったような師匠の言葉。
借金から始まり犯罪・処罰を受けた人間からのこの台詞は重い(。-_-。)





☆第五位☆
トモキ
『あんたを信じて大丈夫なんだよな!?』

決戦前、トモキが秀吉様に問いた台詞。信じたい・信じれない…そんな心の葛藤が私には直に響きましたね(。-_-。)





☆第四位☆
豊臣秀吉
『信長様がおったから儂は綺羅星のように輝けたのです!信長様がいなかったら儂は生涯一百姓でした!』

信長様が天へと帰る直前、心からの感謝を込めて秀吉様が信長様へ伝えた言葉。物語の中で信長様は言われたい放題でやな奴な立ち位置でしたが、そんな信長様を唯一良く表現された台詞でした(^ ^)





☆第三位☆
豊臣秀吉
『天下なんて糞ですぞ、殿!』

信長様と取っ組み合いになった時に秀吉様が信長様へ放った一言。
この言葉を信長様は儂を愚弄する気か!と突っ張りましたが、戦乱の世へ天下統一という平和を築くことがどういったことだったのか…統一した秀吉様だからこその台詞に涙しました。





☆第二位☆
明智光秀
『自分の意思です!あの時信長様を討ったのも…自分の意思でございます!』

秀吉様の裏切りに対する悔しさから自分の行いを肯定できていなかった光秀様が、トモキの言葉をきっかけに過去の真実を受け止め信長様へと伝えた想いの台詞。
誰の所為にするでもなく、自分の言動にはしっかりと自分で責任を持つ。
忘れがちで、でも大切な事を学ばされた一言でした。





☆第一位☆
トモキ
『俺にはあんたの事はよく分からない。でもこれだけは言える!あんたのやっていることは間違っている!!』

第一位はトモキのこの台詞!
この物語の鍵ともなるこの言葉が光秀様が目を覚ますキッカケとなります。
一農民の言葉が一大名に届いたという事実が感激!!印象強い台詞ということで第一位ですo(^▽^)o


いやはや…もうこれ書いてる間もずっとリバヒス見たい!って思いが溢れてます(^ ^)
年末…や、年始くらいの到着かな?
遠いよ~(T ^ T)

でゎでゎ、ノミ(^-^)/

うさみん







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