今日の終わり


おはよう


朝日の眩しさと小鳥のさえずり


きっと今日は晴天だ


しかしそれとは裏腹に


汗まみれの体は


雨ざらしの心になった


部屋にポツンと1人孤独感


枯れた体に


ミネラルウォーターを注いだけれど


虚しさと、喪失感と、無力さに


ただただ座り込むことしかできなかった


なんで、どうして、なんで、どうして


そんな思いが頭の中を渦巻いた


結局答えもわからずに


煙草に火をつけ


ため息まじりの息を吹き


今日の始まり


おやすみなさい