自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜 -38ページ目

自由に自分らしく ~卵巣癌&肝臓転移と向き合いながら、自分らしく人生を楽しんでいます〜

卵巣癌ステージ3C期。
この状態になって初めて地球に生きていられることが奇跡だと心から感じられました。宇宙の仕組みもどんどん見えてきて。今の私だからこそ、伝えられることを伝えたい。

こんばんは♪

 

土居美紀です。

 

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2019.3.19 

卵巣に12センチの腫瘍発覚

 

2019.4.1

卵巣がんであろうと診断される

子宮からもがん細胞発見

 

2019.5.14 手術終了

 

2019.5.22 退院

 

2019.5.29 病理診断が出る

ステージ3C期

リンパからも癌細胞検出

術後3週間で、しこりを横隔膜に発見

 

2019.6.27 抗がん剤治療スタート

 

子宮内膜症、卵巣(チョコレート)膿疱

子宮内膜ポリープ(内視鏡手術)の経験あり

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前回の投稿から一週間以上空きました。


ずっと読んで下さっている方は、

大丈夫かな?


と思って下さっていた方もいらっしゃった

と思います。


抗がん剤の副作用がひどい時も、

わりと記事はあまり間をあけずに

書いていたと思うので。






今回は、まったく書けないほどに

やられていました。


つまり、





大丈夫ではありませんでした(笑)






今回は、今までで一番、副作用に苦しんだ

日々で。。


もう会話もできないくらい。


言葉を発する力もありませんでした。


術後と同じだ。。






何度、救急車を呼ぼうと思ったことか。。


とは言え、病院に行っても、対処法って

あるのかなぁ?と思ったり。


食事をとれていなかったので、おそらく

がんの好物であるブドウ糖の点滴は

打たれてしまうだろうなぁ、と思うと

病院に行くのは違うかも、と思ったりして。

(そういうところは苦しみながらも冷静に頭が働いた。

そして、決して西洋医学全般を否定している

わけではありません)







ですが、今朝、やっと復活しました。


復活し始めてきた、がより正確かな。


もう本当に長くてキツかった。。


抗がん剤投与から10日間、苦しみ続けた。








結論から言うと(完全に私の勝手な

分析ですが)、抗がん剤のパワーに

免疫力が負けてしまい自然治癒力が

発揮できず、どんどん、弱っていって

しまった。


ということだと思います。


今回は、回復すべきタイミングで回復せず、

逆にどんどん体調が悪くなっていきました。


このままだと、冗談抜きでまずいかも

しれない、と真剣に思いました。






生気を失う






という言葉がありますよね。


まさに、この状態でした。







何をどう頑張っても、まったく浮上して

こない「生きる力」


私の力ではどうにもできない


精魂尽き果て、何もできないまま、

ただなんとか心臓は動いてくれている、

みたいな感覚でした。


魂抜かれちゃったかのような感覚。


血が通っていないのをはっきりと自分でも

感じ取れました。







そんな状態を救ってくれたのは、波動の

先生と鍼の先生と私は思っています。


昨日、悩みに悩んで、死にものぐるいで

鍼治療に行ったのが良かった!


治療院に着くまでの間に倒れるかも

しれないし、行ったことで体力を

使い果たして逆効果になるかもしれないし、と、いろいろ悩んだのですが、行った

ほうが良くなる気がすごくしたので、

直感に従って行って良かった!!






そして、それ以前にも同じく這うように

しながら行った波動治療があったからこそ

身体がなんとか持ちこたえてくれていた

のだと思っています。







今回のことは、詳細に記録しておきたいな、

と思ったので、また別記事に詳しく

書きますね。


いろいろなことを考え、いろいろなことを

感じたので。







とり急ぎ、生きてますのご報告でした。


今朝は、生きてる実感をものすごく

感じて嬉しくて涙しましたよ。

(その前が本当に生きてる心地がしなかったから)


その時感じた感情や、感覚も、また

別途書きますね。




生きることの美しさ




を感覚で味わったので。


本当に美しかったんです。






今日も私を支えてくれてるすべての

方々に感謝して(ありがとう!!)


そして、魂が入った状態で生きていられる

今日に感謝して(有難い~!!)


おやすみなさい。




↑いつかの朝焼け




心理カウンセラー

土居美紀