羊水検査から、長い2週間が経ちました。

21トリソミーだった場合のこともたくさん考えました。

もう結果は、最初から決まっていることだから、覆すことはできない。羊水検査による確定診断で、ハッキリと、そうなのか、そうでないのかが明らかになるだけ。

お腹の子は、最初からそうだったにもかかわらず、すんなりと受精し、着床し、スクスクと成長してきました。強い、立派な子です。

でも、わたしの正直な頭の中は、サヨナラの選択で決まっていました。酷いけれど、そうだった場合の、産休取得の義務による仕事を休まなければならない不安に落ち込み、悩んでいました。

せっかく、わたしを選んでくれた子ではあるけれど。

結果を聞く日が、全て不安に包まれていたわけではありません。普通より早く、性別が確定するので、それは21トリソミーかそうでないかに関わらずたのしみでした。

お腹の子が、男の子なのか女の子なのかわかることで、胎動がまだ感じられない今、より妊娠を実感できる気がしたからです。

大袈裟ですが、わたしにとっては、ひとつの運命の日でした。