食事を変えろ、走りなさい。

と私に言った師匠、西田英司さん。
西田さんはトライアスリートでもあり、
身体に良い食事を実践されています。

教えられたとおり、まずは白砂糖を代表とする
糖質をカット。
食品添加物もカット!

そして走る!


しかし...


走れない。
ちっとも走れない。
子どもの頃から走るのは苦手だった。

何着て走れば良いかわからない。
こんなに太ってて、走ってる姿を見られるの恥ずかしい。
すぐにゼーゼー言っちゃう。
どうやっても恥ずかしい。
走ろうと決めて外に出ただけで 恥ずかしい 
という思いが頭の中をぐるぐる。


でも、
思い出してみたんです。
走ってる人たちとすれ違うときの自分の気持ちを。

なーんにも気にしてなかった。
ただぶつからないように気をつけようと
思ってただけだった。
どんな格好で、どんな体型の人たったかなんて
なーんにも気にしてなかった!

なんだ!
私だって気にされない!
私が走ってても、気にする人なんていないわ😆

「恥ずかしい」を捨てる!
これがマイナス15キロの第一歩でした。

それからです。
走り始められたのは。

最初は師匠の教えに従って、
家の周りをゆっくり。
早足かな?くらいのスピードで。

ラン 超初心者むけ師匠の教え
◯息があがらない速さで。
◯嫌になったらいつでも家に帰れるように、
家の周りをクルクルしなさい。
※頑張らなきゃ!で頑張っちゃうと、イヤになって
走りたくなくなるから、
最初はやめたくなったら頑張らずにすぐ帰りなさい、
と言われました。
これでかなり気持ちがラクになりました。

こうして家の周りを一周、約5分!から始めました。