ハピ子のHappyブログ -98ページ目

あっくり

昨日、ユニコーンのライブに行って来ました。

楽しすぎて、正直今はもぬけの殻です。

金沢弁で言うと「あっくり」きています。

楽しみが終わった。私の夏は終わりました。

この後ライブレポートを書きたいと思います。
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本当に楽しすぎて、はしゃぎすぎて、叫びすぎて、楽しくて楽しくてしょうがなかった。

前から一桁の列はやっぱりすごい近くて、民生の肌、エビちゃんの顔のしわ、あべbの髪の毛サラサラ、川西さんの筋肉の付き方、笑顔、テッシーの優しいスマイル。

その全てに「価値」がありました。

苦労してチケットを取った甲斐がありました。

やっぱり私は運がいい。

すごくすごく行きたかったライブに、今年も来ることが出来て、私はラッキーなんだと思う。

2009年の勤労ツアーのときは苦労せずにチケットは取れたけど、今年2011年のチケットは私だけではなく他の方も相当苦労したと思います。

人気に便乗して買い占めた業者がいたり、その他諸々。ここには書けないような感じのこともあったと聞きます。

すべての人に公平にチャンスを与えているはずなのに。
今回のツアーに行けなかった人も沢山います。その人たちの分まで楽しんでこられたと心から思います。

そんなこんなで若干しんみりしていますが、ライブレポートをお楽しみに。

UC★いよいよライブ

いよいよあさって7月18日(月・祝)18時半からユニコーンのライブに行って来ます!!!!!
待ちに待ったユニコーンにあと数日で会えるなんて夢のようです。ドキドキ

二年前の勤労ツアーのときとはまた違った気持ちです。
当時は今ほど大ファンではなかったので、普通に「行ける~♪楽しみ~♪」って感じでした。
二階席で遠くても問題なしでした。

あれから二年。最初のライブを機に大ファンになりました。
今回のライブの座席は前から○列目!!一桁ですよ!!すぐそこですよ!!

○ッシーが○○してグッズを○○してくれるのを拾えるかもしれない!!
目立つ格好をしていかなあかん。
ノースリーブでも着ていこうか。(わき・・・)
ツインテールでもして行こうか。(萌えラブラブ
いっそのことビキニにでも着替えようか!!(退場パンチ!

さーてと。むだ毛の処理をして、ネイルを塗りなおして、衣装を考えよう!!

こんなの貰っちゃったw

地元のギター屋さん「ポンポロプー」でこんなのを貰っちゃいました♪

ハピ子のHappyブログ

ギターのサウンドホールをくりぬいた時に出る廃材を使ったものです。
なんとマーチン社製!!
お店の一周年記念として作られたそうです。素敵ですね!!

「将来、このお店でマーチンのギターを買うために・・・頑張ってね!!」と言ってプレゼントしてくださいました。店主様、ありがとうございます!!
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今日はハピの使っているもう一台のギター、モーリスM-30(だったけな?)を修理に出してきました。
YAMAHA同様、弦高の調整と、サビ磨きをお願いしました。

モーリスを店主様に弾いていただいたら、やっぱりいい音がするんです。
深みがあって、低音の広がりがあって、なんと言うかハピの好きな音なんです。

サウンドホールからダイレクトに聞こえるモーリスの音にハピの心臓はやられてしまい、即座に「直してください。」とお願いしました。

まだこのモーリスは死んでいない。生きている。
「使って!弾いて!」というモーリスの「声」が聞こえた気がします。

お直しから戻ってくるのが楽しみです☆

ギターは生き物

ハピの愛器(ギター)ヤマハFS-720S。



少し弾きづらくなってきたので、頑張って自分で弦高を調整してみました。

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専門的な話になりますが、サウンドホールの下のほうにある「サドル」と呼ばれる「ツノ」のような白いものを削って調整しました。


ハピのヤマハの場合は買った当時から調整をしていないので、フレットから弦の一番下までが、1フレットで2ミリ、12フレットで5ミリ開いていました。

バレーコードを押さえる時に完全に抑えることが出来ず、キレイな音が出ない原因でした。

弦を緩めてサドルを取り出し(この時点ですごく神経を使った。大変だった。)
下から1ミリの部分にしるしを付け、紙やすりで平行に削っていきます。

2ミリを一気に削ろうとしたら「少しずつ少しずつです!!!」と先生に怒られました。(涙)

削り終えたサドルをはめて、音を鳴らしてみました。

なんだか以前より「若返った」音がします。
1、2弦の高音が「キンキン響く」というか「キャンキャン叫ぶ」というか。
小学生の子供が楽しげに遊んでいる声のような感じです。抽象的ですね。


弦の弾き(はじき)も前より少なくなった気がします。
昔、ゴムとびという遊びがありました。それを思い出してください。

やはり弦高が高いと、一音一音の音を出す時にそれなりの力が必要です。
かといって、低いからと言って少ない力で出るようになったのではありません。
逆に前よりも丁寧に弾かないと、弾くような音は出せなくなった気がします。
よりテクニックが必要になる感じですね。

ここまで聞くと「なーんだ。弦高が低いメリットがないじゃん」と思われるかもしれません。
確かに私も、弦高を低くすると確実に弾きやすくなる、と思っていましたが
メリットがあればデメリットもあるのが世の常のようです。

メリットといえば、やはりバレーコードの際は、確実に押さえやすくなったし、キレイに音が出ます。
前はやはりどこかの音が抜けているように聞こえましたが、弦高を調整することによって、本来の音が聞こえていると思います。

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自分で自分のギターを調整してわかったことは「ギターは生きもの」ということです。

「サドル」という一つの部品を1ミリ、たった1ミリ削るだけで、ギターの音はここまでも変わるものなんですね。
正直、弾きやすくなるだけだと思っていましたが、音の「イキ」まで変わってしまうほどの作用があるようです。

普段、私たちが生活する中で、1ミリは「たった1ミリ」のことが多いです。
しかしギターにとっては「たった1ミリ、されど1ミリ」なのですね。

例えばこれを人間の日常生活に当てはめると
「軽い気持ちで発した言葉が、相手によってはすごく大きな衝撃を受ける」
といった感じでしょうか。
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不器用で荒っぽい性格のハピ。おまけに目も悪いので、ギターに目を近づけて慎重に作業をしました。

なんでもプロに任せてしまうのではなく、時には自分の手で、愛器を触り、どのような音の変化があるのか、この作業がどれほど大変なものなのかを感じる必要があるようです。

とここまで生意気なことを書きましたが。

教訓:「ギターメンテナンスはプロに任せるべし。」

ちゃんちゃん♪


川越シェフ



川越シェフ

ハピは実はこの人が嫌いでした。



理由は「笑顔がわざとらしいから」。



しかし先日、「ペケポン」というテレビ番組に出演しているのを見て
ちょっとばかり「好き」になってしまいました。



決して「大好き」になったわけではありませんが。



素朴、というか、素直、というか、単純、というか。
田舎から出てきた男の子っぽいんですね。そして「天然系」なところも否めない。



そう思って番組を見るとかわいらしく思えてくる。



テレビの影響って恐ろしいですな。