ねもい
ねもい。ねもいねもいねもい!!!!!!!!朝から眠いハピにゃんです。
昨日も帰宅後、いつものようにしゃべりまくって、畑を耕して、そのあとひと眠り・・・気が付けば19時20分。
まぶたが半分下りながら夕飯を頂き、その後20時から再び爆睡。
21時頃起きて、再び畑を耕す予定が、気が付けば23時20分。クエスト終了間に合わんやん。orz
と言うことで栗のクエストは最後まで終わりませんでした。
さて次はどんなクエストかしら?あまり無理のあるクエストだとやる気をなくしますよね。
今回もどれだけ栗を収穫してもレベルが高すぎてクリアできなくて、後半はイライラしました。
もう少し簡単で楽しみながらアイテムをゲットできるようにして欲しいものです。
先日、地元の「なかまっちコンサート」で住出勝則氏のギター演奏を聴いて以来、頭の中が彼の曲に支配されています。とってもパワフルで元気になれる曲スタイルなので、私のパワーまで吸い取られてしまっている気がします。(そのせいで最近眠いのかしら??)
地元のギター屋さん「ポンポロプーのブログ」 で、先日のコンサートの様子が紹介されています。
写真の中にハピ親子が写っています。どーれかな?探してみてくださいね☆
負けず嫌い
どうやら私は負けず嫌いらしい。どちらかというと自分では「負け好き」だと思っていた。
ハピ「わたしって負けず嫌いじゃないよね?」
ハピママ「あんたは負けず嫌いやわいね!!!!!!」
めっちゃ金沢弁。笑
標準語で言うと「あなたは負けず嫌いよ。」という意味。
私を生み、育ててくれた親から、自分の意に反する答えが返ってきて驚いた。
ハピ「え?!わたしのどこが負けず嫌いなん??」
ハピママ「出来るまでやるところ。」
ハピ「それって努力家ってことやろ??」
ハピママ「そうとも言うけど、それが負けず嫌いっていうことや。」
納得がいかない。わたしは努力はする方だと思うが、負けてもいいかなーと思うよ?
「自分を知る」って難しいなぁ。
ピグライフ★終わる気がしない
クリ・クルミのクエストが終わる気がしません。
ハピは今、最後のクエストの「モンブランを6つ作る/モンブランを4つ食べる」の最中です。
先ほどやっと一個モンブランを作って食べることが出来ました。
あと二日で残りをクリアできるとは考えられません。
敷地のあるところ一杯にクリを植えたのに、金のクリが思ったほど出現しませんね。
もっとクリアの基準を低くしてくれても良いのに、と思います。
既にクリアしている方もいらっ しゃるようですが、相当大変だったと思います。
アイテムなんていらない・・・と思えればいいのですが、ケーキワゴンは可愛いから欲しいですよね。笑
クエストの期間を延長してくれないかな~。もしくは必ず金のクリが出現するとか考えて欲しいものです。
クエストがクリアできずに木を伐採するのが目に浮かびます。かわいそう・・・。
第13回なかまっちコンサート
今回のライブは13回目にして初のギターライブ!
日本を代表するギタリスト、住出勝則さんと、米国を代表するギタリスト、ダグ・スミスさんのライブです。
前半が住出さん(マサさん)、後半がダグ・スミスさん、そして最後に二人でセッションという形でした。
感想をひと言で言うと、「このおっさん達、すげぇ。」です。
私がよく言う言葉ですね。プロのミュージシャンに向かって「歌上手ですね。」とか「ギター上手ですね。」というのと同じです。ペーペーがすみまそん。
住出勝則氏のギターはすごいと聞いてはいましたが、ここまで迫力のある演奏だとは思いもよりませんでした。
コンサート会場がなんとお寺!!本堂の中で正座をして聞きました。
私はスピーカーを通しての音はあまり好きではないのですが、この空間は独特で、生音に近い感じで、響きすぎずに空間に音が伝わっていてとても聞きやすかったです。
ダグ・スミス氏もお寺での演奏にとても興奮していらっしゃいました。
日本人で例えるなら、海外の教会で演奏するのと同じことですよね。
神仏を背に大勢の人の前でギターを演奏する。
異空間のようでいて、なぜか心が落ち着く、そんな場所でした。
どちらの演奏が良いというのはありません。どちらも個性的で、ダグ・スミス氏の演奏はカントリーを思わせ、とても優しい人柄なんだろうなと、いうのが伝わる優しい音でした。
対照的に住出勝則氏の演奏は、ギター本体を太鼓のように叩く、言ってみれば「打楽器奏法」でした。
弦の部分もバンバン手のひらで叩き、それでいてしっかりと弦を押さえて音を出す。
両者とも「さすがプロ」といわざるを得ない演奏でした。
コンサート終了後にサイン会が行われ、まささんとお話&握手をさせていただきました。
まささんに「ピックを使っていらっしゃいますか?」と質問すると、
「僕はピックは使っていません。誰かと二人でセッションをするときは使いますけど、基本的には生爪で演奏します。」と答えてくださいました。
しかも爪にマニキュアなどは塗っていないそうです。爪を見ると縦に筋が入っていて、爪も短く切られていました。
私もギターを演奏する時はピックは使わない(使えない)ので、そんな奏法もあってもいいんだ、と自信がもらえました。
ピックを使って弾かないことが正しくないと捉える人もいるので、まささんの言葉を聞いて安心しました。
まささんの手のひらはもちもちとしていて、指も太くて手全体が大きかったです。
実は会場に入場するなり、まささんの手を見て「でかっ!!!」と思っていたのです。
やはり打楽器奏法というだけあって、なんというか、叩かれるギターも痛くないだろうな、という手のひらの質感でした。
ダグ・スミス氏の演奏は本当に柔らかで、米国の草原の風が漂ってくるような、のんびりとして、にこやかで、穏やかな印象を受けました。
アベ・マリアやバッハなど、クラシックの曲をギターで弾いたのには驚きました。
日本人には考え付きませんよね。
どの曲を弾いても優しくて滑らかで、それでいて強弱があって。
演奏するダグ・スミス氏の表情もにこやかで弾いていて気持ちがいいんだろうなと思いました。
一緒にライブに行った母もとても喜んでいました。
ここの所元気がなかったので、気分転換にと思って誘ったのです。
知っている懐かしい曲が流れると「この曲、昔私もギターで弾いたわ。懐かしい。」と言いながら涙を流していました。
母が少しでも楽しい時間を過ごせて、音楽から力をもらえたなら、私はすごく幸せです。
今日の二時間ですっかり住出勝則氏とダグ・スミス氏のとりこになりました。
皆さんも機会があればぜひ、お二人の曲をお聞きください。きっと鼓動が高鳴りますよ。