【本】パニック障害なんてこわくない!
- 今から四年前の五月。私はパニック障害と診断されました。
- その時に偶然出会った本が
- ベブ・エイズベット著/パニック障害なんてこわくない!
- です。
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- 著者はオーストラリアの人気マンガ家であり、作家、およびカウンセラー。
- 自らもパニック障害の経験を持っています。
人混みがこわい、突然息が苦しくなる…。
楽しいイラスト満載で新しい克服法を紹介。
緊張しやすい、ささいなことが気になるという傾向の人たちにとっても役に立つ一冊です。
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この本の中では、パニック障害に付き物の不安を
「あいつ」という怪獣と見立てて話を進めています。
一般的な心理学の本は文字だらけで堅苦しいのですが
本作は漫画形式で作られており、大変読みやすく、視覚からも安心感を覚えます。
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誰かに勧められたわけではない。
偶然入った、普段は行かない本屋で見つけてビビビッときました。
読むだけで安心する。
不安は自分自身が作っている化け物=怪獣。
不安に襲われると私はこの本を読みます。
何度この本に救われたことか。
マイナスに傾いている自分の感情を持ち上げてくれる威力のある本です。
そしてなにより心強いのは
この病気は治る!という著者の言葉です。
- 私はパニック障害が治る病気だとは思っていません。
- 一生薬も飲み続けなきゃいけない、いや、薬を飲み続けていれば発作は起きないと思っています。
その考えがある以上、パニック障害(不安障害)は治らないのではないかと思います。
本人に治りたい、治そう、という意志がない限り
パニック障害は治らないのではないでしょうか。
(※これは、パニック障害(不安障害)に限ったことかもしれません。)
本人に治す意志があれば、たとえ不安の渦に陥ったとしても
自らの力で立て直すことが出来るのではないでしょうか。
- 物理的にどうしようもない病気(手術をしなければならないなど)はどうしようもないとしても
- 治りたい、良くなりたいと思えば、少しは、いえ、かなり改善されるのではないでしょうか。
----------------------------------------- - 家族・友人・恋人などがパニック障害を持っている方にも読んで欲しい一冊です。
パニック障害(不安障害)の苦しみは、障害を持っていない人にはわからないものです。 - それは全ての病気にいえることかもしれません。
愛する人の痛みをわかるにはどうしたらいいか。 - 不安で苦しんでいるど真ん中にいる私たちは
- 苦しみの最中に自分の症状を伝えることが難しいのです。
- 痛みを分かち合い、発作や症状が出てきた時の対処法を
- 事が起きる前に話しておく。
- 苦しい時はこうしたら楽になる。
- しんどい時はこんな症状だ。
- 自分は何に対して苦しいのか。不安なのか。
- 話し合うことが大切です。
- この本をより多くの人に読んでもらいたい。
- 不安障害で悩んでいる人はこの本を読んで
- 自分の不安や苦しみ、あいつという名の怪獣の退治の仕方を覚えて欲しい。
- そしていつか自分の病気が治ると知って欲しい。
一緒に考えよう。一緒に悩もう。 - そして、一緒に治そう。
是☆
ハピ子
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パニック障害なんてこわくない!/ヘヴ・エイズウッド
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真っ暗が好き
ブログネタ:寝る時、電気はつけとく?真っ暗?
参加中ハピは真っ暗派です。
以前は小さい電球だけは着けていましたが
ここ数年は真っ暗にして寝ます。
何だろう。少しでも光が入ると眠れないみたいです。
うたた寝をする時も目元が暗くないと眠れないので
バスタオルや布団を被って寝ています。笑
ちなみに
真昼間のように明るくても デキます。
えへw
ハピ子