ハピ子のHappyブログ -249ページ目

欠点を認めてこそ本当の愛

恋心の移り変わり

カップルの二人ともが本当の愛情で結ばれた恋愛だと思っていても
いつまでも満足して安定した関係が続くとは限らない。

パートナーに抱いた熱情の恋心は、自分の心の中の幻影であり錯覚であったと
あとから気付く方は多いのではないか。

相手のいいところばかりを見て育った恋心が、相手の欠点も十分に認めた上で
それでも変わらなくなった時、その恋は本当の愛だと言えるだろう。

本当の愛を感じると、恋人に対する気持ちは母親が自分の子供を思うような心境になる。
そのようなカップルの関係は非常に安定する。

欠点を認めてこそ本当の愛なのだ。

※一部抜粋

ごめん、いわせて

コーチング②

「モンテーニュの小さな書斎から」中山理

「ないものねだりをして挫折感に打ちひしがれるよりは
今、自分にできることをやって充実感を満喫する」


ないものや、手に入れることができないものを数え上げて、
不満や不幸の種にしていたのでは、その人はいつまでたっても救われない。

反対に、自分ができることや、自分が手に入れているものに感謝することができる人は
そんな時にも満足することができるし幸福になることもできる。

「健康でなくなったものにしか健康のありがたさはわからない」というが、
われわれは健康であるうちに健康のありがたさを知る必要がある。
それが英知というものなのではないか。

とはいうものの、われわれは他人が持っているものをうらやむほどには、自分が持っているものの素晴らしさになかなか気が付かない。

お互いに山の向こう側に夢や希望や幸福などがあるものと思いがちだが
山のこちら側にもそれらはあるのだ。

というのも、山の向こう側の人から見れば、山のこちら側は間違いなく、山の向こう側なのだから。


※一部抜粋

コーチング①