ハピ子のHappyブログ -190ページ目

パキシル5mg

ハピが愛飲(笑)しているパニック障害のお薬「パキシル」に「5mg」が登場しました♪


グラクソ、抗うつ薬「パキシル錠5mg」を発売

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=262093&lindID=4


待っていたわ。待っていたのよ!!!(あくまでもお薬と言うことを前提に読んでね。)


星


今までパキシルは10mg、20mgがありました。

パキシルなどのSSRI(だっけな?)系のお薬は最初は服用量を増やして、徐々に減らしていき、最終的には減薬(断薬)するという仕組みです。


最低量が10mg。これを完全に飲まなくするとハピの場合はめまい、吐き気、ふらふら、などが強くあります。

たった10mgなのに、飲まないと死にそうになります。(たまに飲み忘れて死にそうになっている。)


自分で10mgを包丁やはさみで半分にし、5mgにして飲んだことがあるけれど、きっちりと半分にならないし、衛生的にもよろしくありませんでした。


星


今回「パキシル5mg」が発売されたことにより、薬をやめたい人が少しでも楽になるのではないかと思います。


5mgが流通し普及するのにどれくらいの時間が必要なのか。
田舎の薬局にも用意してあるのかな?お取り寄せかも。


注意書きとして、
本剤の添付文書の重要な基本的注意の項に、「減量又は中止する際には5mg錠の使用も考慮すること。」「原則として、5mg錠は減量又は中止時のみに使用すること。」と追記されています。


要するに「中止や減量を目的とする場合にのみ処方してね」ということね。


1錠65円もするのか。高いんだな。

今度病院に行ったら5mgがあるか聞いてみよう☆

知らないの?

そううつ病に関するアンケート調査結果発表――日本イーライリリー

http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+7970.htm


チューリップオレンジ


双極性障害って意外と知られていないのね。


いわゆる「躁うつ病」なんだけれど、調査結果によると、双極性障害を知っている人の割合は全体の二割しかいないようです。


ハピは知り合いに双極性障害の人がいて、「それってなに??」と思い、グーグル先生にお尋ねしましたことがあります。



「双極性障害」は知らない人でも、「躁うつ病」って言われたらわかるんじゃないかしら?

その名のとおり、活動的になる「躁(そう)状態」と、何もしたくないなど意欲がなくなる「うつ状態」が交互に起きる病気のことです。
プラスとマイナスの双極的なことがおこるから「双極性」なわけです。


ここ数年、精神疾患に関する病気の名前が変更されています。
差別や誤解のないように、ということなのでしょうね。


病名はもとより、病気に対する理解も深まって欲しいと切に願います。

相手に関心を持つこと

ゴルフプレイヤー石川遼選手の父親の言葉。

「人付き合いのコツは”相手に関心を持つこと”。」


接待ゴルフを例に挙げ、
「上手い下手は関係ない。約束の時間を守るとか、相手のいいショットを見逃さずに褒めるとか、そう言う心遣いが大切」だという。


ヒマワリ


話が上手とか、聞き方が上手とか、人と上手に付き合う方法は沢山紹介されている。


仕事の場面でも相手に関心=興味を持って接すれば、その人の性格や考え方を知ることができ、「このタイプの人とはどうやって付き合っていけばいいのか」という方法がわかる。


仕事において「相手に関心を持つこと」ができる職種は限られるだろう。
営業や取引相手がいる場合は、通用するのかもしれない。


私は職場の人に関心を持つことは皆無だ。(言い切る)
私生活で出会った人に活かして行こうと思う。

低レベルな職場

印税