ギター屋さんで言われたこと
ギターの弦を張替えに、地元のギター屋さんに行った。
そこで言われたひと言。
「なぜピックを使って弾かないのか、意味がわからない。」
てーきーなことをいわれた。(正確には覚えていない)
「今からでも遅くないからピックと使って練習しなさい。」
そういわれて凹んで帰ってきた。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ハピはピックを使わずに爪で弾いている。
帰宅早々、ピックを使って弾いてみたがうまく弾けない。
今までピックを使ったことがないから当然だ。
確かにピックを使うと綺麗な音がする。
はっきりとギターの音も弦の音も聞こえる。
ハピのギターの音が濁った風に聞こえたのは、決してギターのせいでも弦のせいでも、はたまたハピの弾き方のクセでもない。
爪で弾くか、ピックで弾くかの違いだったのだ。
そんなことに今頃気が付いた私はやはり気付くのが遅い鈍感タイプ。
私の爪がもっと柔らかかったら。ピックみたいにしっかりとした爪ならば。
と自分の爪について考え悩み落ち込んでしまう。(そんなことで落ち込んでどないすん。)
努力すれば改善されることならともかく、今さら体のつくりは変えられない。
となるとピックを使って練習することを覚えなければならないのだろうか。
今日は体調が回復すればギターを弾いていた。(生理だからね)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ピックで弾くと音量が大きくてうるさい。近所迷惑になるんじゃないかしら??と不安になる。
ピックで弾いたり、爪で弾いたり、交互に繰り返して弾き比べた。
やっぱり思い通りの音を出せるのは爪で弾く方だ。
そりゃ、ピックで弾いても感情を表現することは出来るのかもしれない。
ハピはまだ初心者だから、うまくもないし、弾きなれてもいないし、こんな性格だから感情表現するなんて百億万年早いだろうからできないのかもしれない。
---------------
そういえばギター屋さんで「もう一年もギターをやっているんだったら初心者じゃないよねー。」と言われた。
え?あたし、まだまだ初心者気分ですけど??弾きながら歌えませんけど??上手じゃありませんけど??感情が相手に伝わりませんけど???と自分に自信のない反応を1000パーセントしておきました。
そんなに自信のないことを言っていたら教えてくれている先生に失礼だよね、といつも思いつつ。
しかし自分に自信がないのはもともとの性格。いまさらじろーさぶろーしろー、変えることは出来ません。
---------------
ということで話を元に戻します。
やはりピックを使うと、(慣れていないせいもあるだろうけれど)感情表現がうまく出来ません。
先生に「感情を表現すること」を徹底的に叩き込まれているので(それでも未だにうまく弾けませんが)ピックでの演奏に感情を加えることは今の私の力量では難しいです。
私の弾き方は荒っぽいのでピックを使って弾くにはもってこいです。
最初からピックを使って弾いていたら、きっと悩まずに弾けたことと思います。
しかしそうすると、感情表現をすることが出来なくなります。
単に単調なリズムを繰り返すだけ。有名な曲を「わー。弾けたー♪」と喜ぶだけ。
やはりギターに限らず、音楽はどれだけ自分の感情を表現できるかだと思います。
自分の感情を数分の歌(曲)に乗せて、聞いている人をどれだけその世界に取り込めるか。
いい音楽と言うのは聞いた人が同じ気持ちになって、癒されたり、感動したり、悲しくなったり、わくわくしたり、嬉しくなったりするものだと思います。
名曲は曲と歌い方と歌声と感情表現が加わり、かつ、聞きやすさ、幅広い年代に受け入れられる要素があるからこそ名曲であるのだと思います。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
自分がうまく弾けないので悔しさと未熟さと凹みをここに書き綴ってしまいました。
いやー、悔しいね。「どうしてピックを使わないの?ピックを使って弾けないの?」って言われたことが悔しいし、爪弾きを認めてもらえなかったことも悔しいし、自分がそれを認めさせるほどの弾き方が出来なかったことが一番悔しい。
いや、ギター屋さんも認めてはくれたよ?「そういう弾き方もあるよね。」って理解もしてくれた。
でも「強く弾くことができないと、優しく弾くことも出来ないよ。」といわれたのです。
私が「どうしても荒っぽくなってしまって、優しく弾けないんです。」というと
「強く弾くこと(ピックを使って弾くこと)が出来なければ(知らなければ)優しく弾くことも出来ないよ。
まだギターを始めて一年だったら、今からでも遅くないからピックを使って練習してみなさい。」
確かにピックを使うと綺麗にはっきりと音は出るけれど、感情表現が出来ません。
それは私が出来ないだけで、上手な人は出来るのだと思います。
ああ。やっぱり自分の爪を否定してしまいますな。
付け爪をつけようか、人差し指専用のピックを買おうか、考えてしまいます。
(明日ギター屋さんで買ってこようかな。)
まーそんなこんなで。非常に落ち込んでいるハピにゃんなのでした。
ご清聴ありがとうございました。
そこで言われたひと言。
「なぜピックを使って弾かないのか、意味がわからない。」
てーきーなことをいわれた。(正確には覚えていない)
「今からでも遅くないからピックと使って練習しなさい。」
そういわれて凹んで帰ってきた。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ハピはピックを使わずに爪で弾いている。
帰宅早々、ピックを使って弾いてみたがうまく弾けない。
今までピックを使ったことがないから当然だ。
確かにピックを使うと綺麗な音がする。
はっきりとギターの音も弦の音も聞こえる。
ハピのギターの音が濁った風に聞こえたのは、決してギターのせいでも弦のせいでも、はたまたハピの弾き方のクセでもない。
爪で弾くか、ピックで弾くかの違いだったのだ。
そんなことに今頃気が付いた私はやはり気付くのが遅い鈍感タイプ。
私の爪がもっと柔らかかったら。ピックみたいにしっかりとした爪ならば。
と自分の爪について考え悩み落ち込んでしまう。(そんなことで落ち込んでどないすん。)
努力すれば改善されることならともかく、今さら体のつくりは変えられない。
となるとピックを使って練習することを覚えなければならないのだろうか。
今日は体調が回復すればギターを弾いていた。(生理だからね)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ピックで弾くと音量が大きくてうるさい。近所迷惑になるんじゃないかしら??と不安になる。
ピックで弾いたり、爪で弾いたり、交互に繰り返して弾き比べた。
やっぱり思い通りの音を出せるのは爪で弾く方だ。
そりゃ、ピックで弾いても感情を表現することは出来るのかもしれない。
ハピはまだ初心者だから、うまくもないし、弾きなれてもいないし、こんな性格だから感情表現するなんて百億万年早いだろうからできないのかもしれない。
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そういえばギター屋さんで「もう一年もギターをやっているんだったら初心者じゃないよねー。」と言われた。
え?あたし、まだまだ初心者気分ですけど??弾きながら歌えませんけど??上手じゃありませんけど??感情が相手に伝わりませんけど???と自分に自信のない反応を1000パーセントしておきました。
そんなに自信のないことを言っていたら教えてくれている先生に失礼だよね、といつも思いつつ。
しかし自分に自信がないのはもともとの性格。いまさらじろーさぶろーしろー、変えることは出来ません。
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ということで話を元に戻します。
やはりピックを使うと、(慣れていないせいもあるだろうけれど)感情表現がうまく出来ません。
先生に「感情を表現すること」を徹底的に叩き込まれているので(それでも未だにうまく弾けませんが)ピックでの演奏に感情を加えることは今の私の力量では難しいです。
私の弾き方は荒っぽいのでピックを使って弾くにはもってこいです。
最初からピックを使って弾いていたら、きっと悩まずに弾けたことと思います。
しかしそうすると、感情表現をすることが出来なくなります。
単に単調なリズムを繰り返すだけ。有名な曲を「わー。弾けたー♪」と喜ぶだけ。
やはりギターに限らず、音楽はどれだけ自分の感情を表現できるかだと思います。
自分の感情を数分の歌(曲)に乗せて、聞いている人をどれだけその世界に取り込めるか。
いい音楽と言うのは聞いた人が同じ気持ちになって、癒されたり、感動したり、悲しくなったり、わくわくしたり、嬉しくなったりするものだと思います。
名曲は曲と歌い方と歌声と感情表現が加わり、かつ、聞きやすさ、幅広い年代に受け入れられる要素があるからこそ名曲であるのだと思います。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
自分がうまく弾けないので悔しさと未熟さと凹みをここに書き綴ってしまいました。
いやー、悔しいね。「どうしてピックを使わないの?ピックを使って弾けないの?」って言われたことが悔しいし、爪弾きを認めてもらえなかったことも悔しいし、自分がそれを認めさせるほどの弾き方が出来なかったことが一番悔しい。
いや、ギター屋さんも認めてはくれたよ?「そういう弾き方もあるよね。」って理解もしてくれた。
でも「強く弾くことができないと、優しく弾くことも出来ないよ。」といわれたのです。
私が「どうしても荒っぽくなってしまって、優しく弾けないんです。」というと
「強く弾くこと(ピックを使って弾くこと)が出来なければ(知らなければ)優しく弾くことも出来ないよ。
まだギターを始めて一年だったら、今からでも遅くないからピックを使って練習してみなさい。」
確かにピックを使うと綺麗にはっきりと音は出るけれど、感情表現が出来ません。
それは私が出来ないだけで、上手な人は出来るのだと思います。
ああ。やっぱり自分の爪を否定してしまいますな。
付け爪をつけようか、人差し指専用のピックを買おうか、考えてしまいます。
(明日ギター屋さんで買ってこようかな。)
まーそんなこんなで。非常に落ち込んでいるハピにゃんなのでした。
ご清聴ありがとうございました。



