Ciao v(。・ω・。)ィェィ♪

 

この週末、東京方面にあるスピリチュアルな講座を受けにいきまして、そのついでに美術館にも足を延ばしてきました。

 

それが、東京 上野にある

 

国立西洋美術館
 

ここ、大好きなんですキラキラ

上野に行ったら必ず寄りますあし

 

昔から興味のある 中世ヨーロッパの世界。

その頃の絵画が見れるので、それらの絵の前に立つとテンションが上がりますアップ


初めて行った時は、心の中で大興奮でした音譜

(でも、何度も何度も見てると飽きるんだけどね・・・3か月フィレンツェで見続けて最後は飽きたw)


前回行った時は、丁度世界遺産認定される直前でして、
まだ人も少なく、ラッキーなことに無料開放しておりお得な気分で見て回りました。
今回は今までより人が多かった気がします。
世界遺産効果でしょうか?!

 


今回は企画展もやっており、

 

日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念
スケーエン:デンマークの芸術家村


こちらも一緒に見てきました。

ここで目を惹いた画家さんが、

 

ペーダー・セヴェリン・クロヤー

 

油絵も素晴らしいのですが、
鉛筆画?デッサン画?それがとっても好き。


漫画の下書きみたいな感じなのもあるし、精密なモノクロな絵に仕上がっているものもあります。

モデルに漁師さんもいっぱい描いているんですが、
なんか男らしさが滲み出てて、かっこよかったw

 

ということで、この方の作品
(先ほどの企画展のリンク先にある絵)

《ばら》

のポスター画を購入して、お部屋に飾ろうかと思案中です。

 


国立西洋美術館の絵画の並びは、古い時代から、どんどん現代に近づいていくのですが、先ほども書いたように、私は中世ヨーロッパへの興味が強いんですね。

それもあって、鑑賞していても、近世になるほど明らかに興味が失せるダウン

最期は素通りですw

 

19世紀あたりにくると印象派とか登場しますが、
余り好きじゃない私が今回、ペーダー・セヴェリン・クロヤーに惹かれたのは意外かな!?


また、上野方面に行ったらぜひ立ち寄りたいですねラブラブ

 

 

Ci Vediamo (^-^)ノ~~