ワークショップ会場の予約に行った帰り道。



よく晴れた青空の下、
梅の花が咲いているのを見て
春がすぐそこに迫っているのを実感しました☺️






もうだいぶ前ですが、
この写真を撮った公園の近くに
地域の人たちが「梅林」と呼ぶ場所がありました。



当時小学生だった私は、
近所のお友達と一緒に梅林でかくれんぼしたり
鬼ごっこをしたり、とにかく走り回って
たくさん、たくさん遊ばせてもらっていました☺️



その梅林は今は住宅地になっていて、
近くを通るたびに懐かしさと、少しの寂しさが入り混じったような気持ちになります。



梅林だけでなく、
この地域の畑や田んぼはほとんどが住宅地に変わってきていて
土を見ることが極端に減っているのが現状です。

 

木も土も、植物も、
あらゆる自然が人工物に置き換わっていく様子は、
なんとも言えない気持ちになってしまいます💦



(土地の管理や相続のことなど、きっと色々な事情がおありなんだろうと思いつつも…)



そんななか、先日近所の湧き水がある林のそばを歩いていた時に、



湧き水が流れる小川のせせらぎと、
軽やかな鳥の声や飛んでいる虫たち
そして陽の光を浴びてきらめく植物たち



そういった自然の気配を間近に感じながら目を閉じると、
自分が少しだけその場に溶けてゆくような
内側の軸が整うような感覚になりました。







明るい商業施設や、整った街並みも好きなのですが
自然が生み出してくれる心地よさを忘れずにいたい。



大自然が私たちに与えてくれるものは、
本当に大きすぎて。



地球に、大自然に、
私ができることで愛をお返ししていこう。



そんな風に思った一日でした🌿