時には駆け上がったり、時には一歩一歩、昇って来たら『踊り場』に辿り着いた。

自分は昇っているつもりだったのに、上げた足が空を切ってバランスを崩す。



踊り場の先は靄に包まれて、この先を進んだらまた上に向かって昇れるのか、

真っ逆さまに落ちるのか、

平らに続いて行くのか…



先が見えない。

声を出して呼んでみても誰もいない。

振り返って来た道を戻ろうにももう、その道は消えて無くなっていて、引き返すこともできない。



その場に座り込んで膝を抱えて、



ふと、

階段にはなんで踊り場があるのかを考えてみる。



一息入れるため?

着物の裾を直すためって聞いたこともあるな…

踊り場の無い階段じゃ、下を見たら足がすくむ?







ここは踊り場なのかな?

何かのゴール?

私はどこに向かっていたんだっけ?

昇り続けていることに夢中になっていたら、いつの間にか、どこを目指して昇って来たのかを忘れてしまった。

昇り続けていることに安心して、自分がどこにいるのかを確認するのを忘れてしまっていた。



ここは休息の地なのか…

ここは迷路の入り口なのか…



この靄を晴らすのは自分?

ここで待っていたら誰かが助けてくれる?

勇気を持って一歩踏み出したら何かが変わる?

そのまま真っ逆さまに落ちる?



私はどこに向かえばいいのかな。



今日の私は、そんな感じです。
金曜日は会社の県人会ビール

今回は関西会とやらとの合同開催でした。

東北人に関西人のノリはなかなかハードでしたがガーン

こんなことでもなければ、話す機会もない人たちと知り合えたのはよかったですアップ



土曜日は、6月に結婚した大学のサークルの同期のお祝い会のハズが主役が欠席のただの飲み会ガーンがありましたビール

二年ぶりくらい?の久しぶりの集合で、かなり楽しかったニコニコ

前日の県人会で、人見知りな私は楽しみ切れずにストレス溜まってたので、

同期との飲みで発散!!!!みたいなべーっだ!

個別にちょいちょい会ったりしてたけど、転職前以来会ってなかった人もいたので、もろもろ近況を報告したりして、

『お前変わったな~』と。

トゲと情熱が無くなったらしいガーン

…これって単に老けたってことなんじゃ!?



もう若くないのに飲みすぎてしまったあせるので、今週は大人しく肝臓を労ろうと思いますクローバー