募金、寄付についてはさまざまな意見があるようですが…

ふるさと納税がいいのでは?と言われ調べてみました。


ふるさと納税

今回被害の大きかった県市町村もあります。

まだ自治体の行政の機能が回復していないところも多いですが、復興までは本当に長い時間がかかると思うので、

今すぐでなくても、覚えておいてもらえればと…。



私も言葉だけは聞いたことがあったけど、具体的に調べたのははじめてです。

ひとりでは本当に非力ですが、小さな力が集まれば…



しばらく経ってしまえば、他に大きなニュースが流れれば(今回も震災そのものよりも原発のニュースに関心が移っているように)当事者以外は忘れてしまうものです。



今、何かできることを探しているのなら、今、忘れちゃいけないと思うのであれば、

携帯のスケジュールに登録してみる、というのもアリなのではないかと。

1ヶ月後、1年後、3年後…

マスコミが報道していてもしていなくても、闘っている人はいます。

支援を求めている人がいます。

今、思い出すきっかけを作っておいて、その時何かできることがあるのであれば。



でもまずは、今目の前の仕事を!経済復興の役割は被災地以外に住む私達の役割だと思います。

余力があるなら支援の手を。

今すぐでなくても、できることを、できるときに。
毎日報道されている各地の死者数、行方不明者数…

他県に比べて、福島県の死者数が増えていかないのは、生存者が多く救助されたから…な訳ではないのではないかと思ってしまうのは、私だけでしょうか。

福島県でも津波被害の大きかった地域は原発に近く、二重に避難を強いられています。

昨日も、原発から6km夫婦発見のニュースがありました。

助けられる命があるはずなんです。

助かった人たちも、かろうじて自宅が倒壊せずに生きている人たちの命も危険にさらされているのです。

本当は地震や津波で倒壊した家屋に、家族を探しに行きたいのに県外へ避難するしかない人がいます。

でも、他の地区同様、倒壊した家屋の中で声もあげられずに助けを待つ人がいるはずなんです。


ラジオもテレビもなく、原発のことをまだ知らずにいる人も…。



風評被害で救援の手が止まっているとも聞きます。


そこにある命を助けてください。

お願いします。


知り合いが教えてくれたブログ↓
佐々木俊尚公式ブログ
http://pressa.jugem.jp/?eid=213
日本ユニバーサルデザイン研究機構のことが紹介されています。

今は物資が多く届いているのに運搬が追い付かないとのこと。

東京都でも救援物資の受け入れを始めています
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3hd00.htm
そして救援物資。

私の姉が福島県内の特別養護老人ホームで栄養士をしています。

電話で以下のようなことを言っていました。

昨日施設に救援物資として届いたのが デコポン(果物)70kg と大量のパン…

救援物資をいただけることはとてもありがたい。ただ、寝たきりの老人が食べられるものではないし、こんなに大量にどうすれば…もっと必要としている人がいるのに、ここで必要なものは他にある… 救援物資の前で泣き崩れてしまったと。

被災者の受け入れ要請が出ているものの、 食糧はともかくオムツや医薬品の不足で受け入れができずにいるとのことでした。



国や行政も頑張ってくれています。

ただ、必要なものが必要なところに届いていない。

デコポンだってパンだって、子供の多い避難所や水の出ない避難所に届いていれば、もっと役に立つのに。



さらに原発の事故で屋内退避指示が出ている地域(福島県浜通り地区)では風評被害で物流が止まってしまっているのだと。

ガソリンがなくて逃げたくても逃げられない人がたくさんいます。

せっかく助かった命が再び危険にさらされているのです。



まずは被災地以外に住む私達は買い占めをやめて。

電力が復旧していない被災地の方がいます。

あなたは家を失い、親を失った子供から懐中電灯を奪いますか?

あなたは寒さに震えて飲まず食わずで今も助けを待っている人から水やパンを奪いますか?

あなたはそこに救助を待っている命があるのに、救援車のガソリンを奪いますか?


知り合いが教えてくれたブログ↓
佐々木俊尚公式ブログ
http://pressa.jugem.jp/?eid=213
日本ユニバーサルデザイン研究機構のことが紹介されています。

今は物資が多く届いているのに運搬が追い付かないとのこと。

東京都でも救援物資の受け入れを始めています
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3hd00.htm