東京駅、八重洲南口にほど近い『福島県八重洲観光交流館』

福島県のアンテナショップです。

昼頃到着するとすごい行列!!


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野菜・果物はすでに売り切れてしまっていましたが、それでも行列。

今日は花冷えの天候でしたが、多くの方が並んで待っていました。

いろんな人がいるけど、こうやって応援している人がたくさんいます!

私も、今できることを精一杯。
今日、明日で福島の青果物PRイベントやってます。

福島県八重洲観光交流館

明日は10時~15時の予定です。(販売終了まで)

イチゴ
アスパラ
キュウリ
しいたけ
タラの芽

出荷制限以外のもので、放射能モニタリング調査の結果基準以内のものです。

売上は全て義援金として寄付されます。



ぜひ、足を運んでみてください。
Yahoo!ニュースに、福島の農産物の風評被害を防ぐ活動の記事が載っていました。

コメントを見るとかなり心が痛くなり…

気になって居たことを調べてみた。



福島県の面積:約13,782km2
東京都の面積:約 2,187km2

東京都の約6.3倍あります。

今日の放射線量

南会津:約0.08マイクログレイ
新宿区:約0.095マイクログレイ

南会津データ

新宿区データ

参考までに

大阪府データ

※単位がマイクロではなくナノになっているので、マイクロに直すと約0.03~0.06マイクログレイ

グレイ≒シーベルト


これを考えてもなお、福島県産の農産物は怖い!…ものもあれば、怖くないものもあると、理解してはもらえないのだろうか?



新宿区より少なく、大阪府よりは多い。そんな地域ゴマンとありそうだけど…



福島県で出荷停止となっている農産物は、新潟県境・山形県境・宮城県境・群馬県境・栃木県境・茨城県境、どこで穫れても出荷停止となっています。

そして出荷停止となっておらず、南会津やその周辺地域で穫れた農産物であっても売れない、食べてもらえない、それを風評被害と言わず、何だと言うのだろうか?



日本で三番目に面積の広い福島県。(一位北海道、二位岩手県)

マスコミもただ、風評被害で売れません。とか風評被害拡大の手伝いをするんじゃなくて、

こういう正しい情報を流してくれないものかな?