昨日夕方会社に戻って、バタバタ落ち着かないうちにやってきた評価面談タイム
結局、前日から悩んでいた、こないだからのリーダーとの一連の出来事を言うか言わないか、決心のつかないまま時間が来てしまいました
ひと通り、数字についてやら担当企業についての懸念事項やらを伝え、
そろそろ終盤に近付いている雰囲気…
さて、どうしよう
…
…
『実は今日言うべきか言わないべきか悩んでいることがあって…』
と、ここまで言っても踏ん切りつかずに黙りこくってしまった私に、
『迷っているなら言った方がいいよ。』と。
昨日からずっと考えていたんです。
ただの愚痴になってしまわないか?と。
あの人ムカつくんです。嫌いなんです。何とかして下さい!なんて言うつもりはなくて、
それに、訴えて私が間違っているって指摘を受けたら素直に受け入れられるのか?とかもシュミレーションしてみたりして
結局見つけた現状の課題は『上司に対して抱いた不信感のために、相談して受けたアドバイスに素直に従うことができない』ってこと。
そのアドバイスが私への嫌がらせなのか、本当に正しいことなのか分からない。
自分の判断に絶対の自信もない。
けど、リーダーの指示には疑問が残る。
…仕事できないんだよ。今のままじゃ。
やっぱりこれは問題で、このまま我慢すれば何とかなるって話でもないなと。
で、今起こっている課題と、不信感を抱くようになった経緯を簡潔に説明。
簡潔なつもりが、涙ぼろぼろでしたが
冷静に話を聞いていた副部長から、どうやらリーダーが私に対して悪意を抱くようになった原因の一端を聞きました。
…ある日私が、リーダーかもう一人同じグループの女の子かどちらかに掛かってきた電話に出たそうで、
ふたりとも事務所にいなくて、ホワイトボードに何にも書いてなくて、
あ、ふたり打合せかな?と、私が言ったんだって。
それだけ。
はあ
どうやらそれで目を付けられたらしいです。
ぼろぼろ泣いた後にこの話を聞いて、あまりに意味がわからなくて一気に涙引っ込みました
曰わく、私の『あのふたり打合せかな?』の発言が、
『あのふたりいっつも打合せとか言ってベタベタしすぎだよね~
付き合ってんじゃないの?』的な発言に彼には聞こえたそうで。
で、仕返し?報復?ってこと、らしいです。
私、前職でそういう噂、ひたすら立てられるタイプでして。
恐らく独身男性とはほぼ全員、果ては妻子持ちのおっさんとまで付き合ってんじゃないか
と。
もんのすごい迷惑したし、そもそもそんな風に思いつく意味もわからなくて。
そんな私が、世界一くだらないと思ってた類の噂の発信源と思われるとは夢にも思わず。
まあ、単にその発言だけでそこまで私の悪意を感じ取るってことは、その前から私のこと相当信用してなかったんだろうけど。
副部長の意見としては100%リーダーが悪い、だったみたいだけど。
ああよかった
すっきり
とはならないもので
こんなくだらないことを言うような人間に見られていたこと。
副部長の耳にまで入っていながら、否定してもらえなかった、もしくは直接事実確認をしてもらえなかったこと。
割と敵は多いタイプだったけど、自分を押さえていい子いい子して耐えてた。
この会社では、うまくやりたくて色んなこと、いっぱいいっぱい耐えていた結果がこれだったことに、
愕然とした。
こんなことで、敵ができちゃうんだ。
もう、この事実を単純に、『なんだ私悪くないんじゃん』って思ってすんなり安心できなくなっちゃってた。
すっきりできるかと思って言ったつもりだったけど、なんか余計考えてしまっている私は、たぶん、相当病んでるんだと思うけど…
ふう。
とりあえず、でも、まあ、勉強にはなりました。
来期のチーム変えに期待をしつつ…
次は部長と面談です。

結局、前日から悩んでいた、こないだからのリーダーとの一連の出来事を言うか言わないか、決心のつかないまま時間が来てしまいました

ひと通り、数字についてやら担当企業についての懸念事項やらを伝え、
そろそろ終盤に近付いている雰囲気…
さて、どうしよう

…
…
『実は今日言うべきか言わないべきか悩んでいることがあって…』
と、ここまで言っても踏ん切りつかずに黙りこくってしまった私に、
『迷っているなら言った方がいいよ。』と。
昨日からずっと考えていたんです。
ただの愚痴になってしまわないか?と。
あの人ムカつくんです。嫌いなんです。何とかして下さい!なんて言うつもりはなくて、
それに、訴えて私が間違っているって指摘を受けたら素直に受け入れられるのか?とかもシュミレーションしてみたりして

結局見つけた現状の課題は『上司に対して抱いた不信感のために、相談して受けたアドバイスに素直に従うことができない』ってこと。
そのアドバイスが私への嫌がらせなのか、本当に正しいことなのか分からない。
自分の判断に絶対の自信もない。
けど、リーダーの指示には疑問が残る。
…仕事できないんだよ。今のままじゃ。
やっぱりこれは問題で、このまま我慢すれば何とかなるって話でもないなと。
で、今起こっている課題と、不信感を抱くようになった経緯を簡潔に説明。
簡潔なつもりが、涙ぼろぼろでしたが

冷静に話を聞いていた副部長から、どうやらリーダーが私に対して悪意を抱くようになった原因の一端を聞きました。
…ある日私が、リーダーかもう一人同じグループの女の子かどちらかに掛かってきた電話に出たそうで、
ふたりとも事務所にいなくて、ホワイトボードに何にも書いてなくて、
あ、ふたり打合せかな?と、私が言ったんだって。
それだけ。
はあ

どうやらそれで目を付けられたらしいです。
ぼろぼろ泣いた後にこの話を聞いて、あまりに意味がわからなくて一気に涙引っ込みました

曰わく、私の『あのふたり打合せかな?』の発言が、
『あのふたりいっつも打合せとか言ってベタベタしすぎだよね~
付き合ってんじゃないの?』的な発言に彼には聞こえたそうで。で、仕返し?報復?ってこと、らしいです。
私、前職でそういう噂、ひたすら立てられるタイプでして。
恐らく独身男性とはほぼ全員、果ては妻子持ちのおっさんとまで付き合ってんじゃないか
と。もんのすごい迷惑したし、そもそもそんな風に思いつく意味もわからなくて。
そんな私が、世界一くだらないと思ってた類の噂の発信源と思われるとは夢にも思わず。
まあ、単にその発言だけでそこまで私の悪意を感じ取るってことは、その前から私のこと相当信用してなかったんだろうけど。
副部長の意見としては100%リーダーが悪い、だったみたいだけど。
ああよかった
すっきり
とはならないもので

こんなくだらないことを言うような人間に見られていたこと。
副部長の耳にまで入っていながら、否定してもらえなかった、もしくは直接事実確認をしてもらえなかったこと。
割と敵は多いタイプだったけど、自分を押さえていい子いい子して耐えてた。
この会社では、うまくやりたくて色んなこと、いっぱいいっぱい耐えていた結果がこれだったことに、
愕然とした。
こんなことで、敵ができちゃうんだ。
もう、この事実を単純に、『なんだ私悪くないんじゃん』って思ってすんなり安心できなくなっちゃってた。
すっきりできるかと思って言ったつもりだったけど、なんか余計考えてしまっている私は、たぶん、相当病んでるんだと思うけど…

ふう。
とりあえず、でも、まあ、勉強にはなりました。
来期のチーム変えに期待をしつつ…
次は部長と面談です。






ちょっとしたミスも重なると信用失っちゃうし
