今日、営業にいった先でのご担当者が言っていた、新入社員さんについてのお悩みドンッ

『Excelできる?』と尋ねると、『はい、できます!!』と元気に答えるのだそう。

で、『じゃあこの表を作っておいてもらえる?』と頼むと、『…』固まってしまうとのことあせる


できないならできませんと素直に言えばいいのに…ってのとはちょっと違うんだよね汗

担当者の求める『できる』と、新入社員の思う『できる』のハードルの高さが違っていた、ってことなんだろうなぁ。



『できるってどのレベルですか?』とか『私にできるのはここまでです』って言える新入社員は少なさそう。


尋ねる側も、『地図の入った、こんな案内状を作って欲しいんだけど、できる?』

『こんなグラフの入った表を作れる?』と、最初に投げかけてあげるのは…



助けとなるのは、お互いの想像力なのかな?

『この場合のできるって、どれくらいなんだろ?』

『この子のできるって、どれくらいなんだろ?』



企業がどこまでしなきゃいけないのか?ってラインは難しいけど、『できる』のハードルひとつとっても、人それぞれ違うんだって思って話せば、変なイライラや変なプレッシャーが少しは軽減されそうな気がするんだけど、どうでしょ?



こういうギャップは、他にもあって、バイトで接客をしていて人と話すの好きだから、

『営業をやりたい!!』と意気込んで入社したものの、興味を持ったお客様が向こうからやって来るのと、自ら出掛けて行ってお客様に興味を持ってもらうのとでは天と地ほどのギャップがある…ドンッ



そもそも学生と社会人とのギャップ、新卒だけじゃなくて、同じ職種で転職したものの、会社の違いによるギャップがあったり…

ギャップってのは今の自分となりたい自分、求められる自分なんかとの位置のズレ、差。



まずは、今、自分がどこに立っているのか、そして、何が求められているのか、

そこを『知る』こと。

受け入れた側は、今、その相手がどこに立っていて、求める位置までどれくらいのギャップがあるのか、

そこを『知る』こと。



そのために必要なのは、お互いの想像力と、プラスαの『ことば』なんじゃないかな?



長年連れ添った夫婦だって、ひとこと足りない!!って言って喧嘩しちゃったりする訳だし…

ね。



5月病になってもいい。

でも負けないで欲しいなクローバー

だってまだ、自分の立ち位置を知るまでの途中だから。
金曜日の朝、会社に向かって歩いていると、パタパタという足音に振り返ると、同じフロアの別部署の女性に声をかけられましたにゃー

そして開口一番、『なんか顔色良いですねアップアップゴールデンウイークは実家だったの?』とキラキラ



いやぁ、リフレッシュできたな~クローバーと思ってはいましたが、周りから見て分かるほどとはびっくりガーンあせる

普段どんだけ顔色悪かったんだろ!?



飲んだくれの一週間だったけど、朝起きればごはんと味噌汁は用意されていて、

新鮮な野菜も多いから、おいしくてモリモリ食べて…

変な話ですがガーン実家に帰ると便秘も解消しますべーっだ!



一週間でストレスと一緒にカラダの中の毒気がすっきり排出されたのね~キラキラ

普段からあんまり毒されないように心掛けなきゃだけど、年に2~3回でも、リフレッシュ出来るってありがたいことですニコニコドキドキ