USP 再考
こばさんです
ぢんさんの新刊いいよね~
この本を読んで、救われる人 多いと思いました。
FROM あや
>でも何かしら自分の力、どんな時代や状況にあっても稼げる力をつけないと。
>いまは本当に 「・・・ない。」
たしかに・・・
「今の会社がなくなったとしても、自分の欲しい給与がとれる実力を身につけてくれ」
と、社員にも言っていました。
自分も、今の会社がなくなっても、次の日から欲しい収入が得られる実力を身につけようと
思っていました。
その実力のことをUSPって呼ぶのかもしれません。
でも、その「実力」ってなんだろう? って改めて考えました。
僕の場合は、「経営者」としてビジネスオーナーから会社を任せてもらえることかな
って思ってます。
それは、ビジネスオーナーが、優秀な経営者(とは何か?はとりあえず置いておいて)
を必要としていることを知っているから。
だから、USPっていうのは
自分の持ち物に目を向けるのではなく、
他の人が必要としていることは何か?に目を向けることで
その必要とされていることを、出来るのであれば
それがUSPなんじゃないかな~
だから、
TO:あや
「ない」ってことは無いよ!
あやは、たくさんもっている。
ただ、使う場所がまだ分からないだけだよ。
必要としている人と自分の「ある」のマッチングが
うまくいっていないだけ。
「この人の成幸のために、私ができることは?」っていう
自分への質問をするのがいいかも
『光と影の法則』
心屋仁之助さんから、新刊 『光と影の法則』 が届きました。
- 光と影の法則/心屋仁之助
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この画像だと分かりにくいのですが、表紙はうすいピンクがかった白でとってもかわいいんです。
手にとった瞬間思わず、「・・・か、かわいい」と言ってしまいました(・∀・)
とっても読みやすい短編小説です。
目の前の問題は、すべてニセモノ。
問題の根っこに向き合って、人生の宿題に取り組む。
どんなときもチャレンジする勇気を持って、自分を信じて生きていきたいなと思いました。
主人公と少し前の自分がすごく重なりました。
仁之助さんと出会った頃、私は最高潮に拗ねてたんです・笑
3月26.27日にアマゾンキャンペーンをやるそうです!
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キャンペーン無料レポートとっても気になってます・・・楽しみです(*^▽^*)
ハピサクラボでも読者の方にプレゼントを提供させていただく予定です。
喜びを循環できる強み
こばさん、昨日のターボさんの講演会、大成幸でしたね(‐^▽^‐)
私もターボさんを惚れなおしました![]()
USPって確かに他人と比較してる感じがしますね。
でも何かしら自分の力、どんな時代や状況にあっても稼げる力をつけないと。
いまは本当に 「・・・ない。」
- さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす/マーカス バッキンガム
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私もこれやってみました。質問に答えていくと自分の5つの強みが分かります。
・・・結構あたってます。
最上志向![]()
優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見出しません。平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。自分自身のものか他の人のものかに関わらず、強みはあなたを魅了します。真珠を追い求めるダイバーのように、あなたは強みを示す明らかな徴候を探し求めます。生まれついての優秀さ、飲み込みの速さ、一気に上達した技能――これらがわずかでも見えることは、強みがあるかもしれないことを示す手がかりになります。そして一旦強みを発見すると、あなたはそれを伸ばし、磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられません。あなたは真珠を光り輝くまで磨くのです。このように、この自然に長所を見分ける力は、他の人から人を区別していると見られるかもしれません。あなたはあなたの強みを高く評価してくれる人たちと一緒に過ごすことを選びます。同じように、自分の強みを発見しそれを伸ばしてきたと思われる人たちに惹かれます。あなたは、あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を避ける傾向があります。あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも、持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。その方が楽しく、実りも多いのです。そして意外なことに、その方がもっと大変なのです。
個別化![]()
あなたは個別化という資質により、一人ひとりが持つユニークな個性に興味をひかれます。あなたは一人ひとりの何が特別でどこが個性的なのかを覆い隠したくないので、人を一般化したり、あるいは類型化することに我慢できません。むしろ、個人個人の違いに注目します。あなたは本能的にそれぞれの人の性格、動機、考え方、関係の築き方を観察しています。あなたはそれぞれの人生における、その人にしかない物語を理解します。この資質によって、あなたは、あなたの友達にぴったりの誕生日プレゼントを選んだり、ある人は人前で誉められることを好み別の人はそれを嫌うことを分かったり、一から十まで説明して欲しい人と、一を示せば十を知る人とに合わせて、教え方を調整できたりするのです。あなたは他の人の強みをとても鋭く観察する人なので、一人ひとりの最も良いところを引き出すことができます。この個別化という資質は、あなたが生産性の高いチームを作ることにも役立ちます。完璧なチームを作りに当たり、チームの「組織構造」や「作業手順」に着目する人もいますが、あなたは優秀なチーム作りの秘訣は、各自が得意なことを充分にできるような、強みに基づく配役である、ということを本能的に知っています。
自我![]()
あなたは、他人の目にとても重要な人間として映りたいのです。もっとはっきり言えば、あなたは認められたいのです。あなたは聴いて欲しいのです。あなたは目立ちたいのです。あなたは知られたいのです。具体的には、あなたの持ち前の強みによって人に知られ、評価されたいのです。あなたは、信頼でき、プロフェッショナルであり、そして成功している人として、尊敬されたいと感じています。同時に、あなたは信頼でき、プロフェッショナルで、成功している人とだけつきあいたいのです。もしそういう人でないと、あなたは彼らがそうなるまで圧力をかけるでしょう。彼らがそうならないなら、あなたは彼らを置いて先へ進むでしょう。独立心の強いあなたは、仕事を単なる仕事そのものではなく、自分の人生そのものにしたいと考えています。そしてその仕事の中で、好きなようにやらせて欲しい、又は自分のやり方でやるための余地を与えて欲しいのです。あなたのこのことに対する熱い思いは非常に強く、あなたはこれらを実現しようとします。ですからあなたの生活は、強く求める目標、成果、地位であふれています。何に焦点を当てていようとも――一人によって異なりますが――あなたの「自我」という資質は、中途半端から優秀な状態へとあなたを向上させ続けます。これが、あなたをより向上させ続けている資質なのです。
責任感![]()
あなたは責任感という資質により、自分がやると言ったことに対しては何でもやり遂げようという強い気持ちを持ちます。それが大きかろうと小さかろうと、あなたは完了するまでそれをやり遂げることに心理的に拘束されます。あなたの良い評判はそこから来ています。もし何かの理由であなたが約束を果たせない時、あなたは相手に対してそれを何らかの形で埋め合わせる方法を無意識に探し始めます。謝罪では十分でありません。言い訳や正当化は問題外です。あなたは埋め合わせが終るまで、生きた心地がしません。このような良心、物事を正しく行うことに対する強迫観念に近い考え、非の打ち所がない倫理観、これらがすべてあいまって「絶対的に信頼できる」という高い評判を生み出すのです。人が新しい責任を誰かに任せる時、まずあなたに目を向けるでしょう。あなたがその責任を必ず果たすことを知っているからです。人々があなたに助けを求めてくるとき――すぐにそうなるでしょうが――あなたは選ぶ目を持たなければなりません。進んで事に当たろうとするあまり、できる範囲以上に仕事を引受けてしまう場合もあるからです。
調和性![]()
あなたは同意点を求めます。あなたは、衝突や摩擦から得るものはないという考えを持っているため、そのような争いを最小限にしようとします。周囲の人々が異なる意見を持っていることが分かると、あなたはその中の共通する部分を見出そうとします。あなたは彼らを対立から遠ざけて調和に向かわせようとします。事実、調和はあなたの行動を左右する価値観の一つです。人々が自分の意見を他人に押しつけるために無駄にしている時間の多さは、あなたには信じがたいほどです。もし私たちが意見を述べることを控え目にし、代わりに同意や支援を求めるようにすれば、皆がもっと生産的になれるのではないでしょうか? あなたはそうなると信じています。そしてその信念によって生きています。他の人が自分の目標や、主張や、強く抱いている意見を声高に話している時、あなたは沈黙を守ります。他の人がある方向に動き出すと、あなたは調和という名のもとに(彼らの基本的価値観があなたの価値観と衝突しない限り)、喜んで彼らに合わせてあなた自身の目標を修正するでしょう。他の人たちが自分たちのお気に入りの理論や考えについて議論を始めると、あなたは論争を避ける方向に持っていき、全員が賛同できる、実用的で地に足の着いた事柄について話すことの方を取ります。あなたの見方では、私たちは全員同じ船に乗り合わせていて、この船をこれから行こうとしている所に到着させる必要があるのです。それはしっかりした船です。単に自分が船を揺することをできることを示すために、わざわざ船を揺する必要などないのです。