前回はこちら↓
https://ameblo.jp/hapi-hapi-saiko/entry-12511380120.html
トラブル発生で笑いも起きた初対面の日から、1ヶ月後くらい。
くにくんが売場メンテナンスに来た。
今回はその時の話。
売場で商品の事について話をしていた際、私から
今日はどちらからみえたんですか?と質問。
何故ならラウンダーさんは割と広範囲で地域を担当してて、静岡の店舗を担当しているのは東京近郊担当してるか、中部地方担当の半々くらいな事を知ってた。
別に興味ない人には雑談なんてしないけど、その時に既に「一緒に飲んだら楽しそうな人」って予感がしていたので、もしそこで彼が
「今日はここで泊まりなんですよ」
とでも言っていたら多分私は飲みに誘ってた。
でも残念ながら泊まりではなく。
ただその時に「名古屋に帰らなきゃいけなくて。」と聞いた。私は岐阜出身で、高校卒業後は愛知で一人暮らししてたし、名古屋に住んでた事もある。その時も名古屋になら行く用事もちょくちょくあってので、思わずテンション上がって名古屋話とかをしたかな。
くにくんも仕事中だから控えめながらも
「名古屋に行く事でもあったら飲みましょうね
」
くらい言ってくれた。
でもね、正直ラウンダーさんと飲みに行く事も多少あったし、口約束なんかは他の人ともした。
でも、私の中でくにくんとした口約束は実現して欲しいなってすごく思ってた。
出来れば彼もそう思ってて欲しいなって。
くにくんが売場で仕事をしていると気になってしまってた。
だけどくにくん、作業し終えると結構あっさり帰っちゃうんだ。
ずっとニコニコ淡々。
その後も2.3回私のいたお店に来た事はあったけど、この日以上に深い話をした事はなくて、ずっと「じゃぁまた名古屋でお会いすることあれば、、、」ってだけで終わっていくからまぁ飲みに行く事は実現しなさそうだなって思った。
発展はないか〜って思ってた。
初めてお店に来てくれた日から半年後くらいに、私は同じお店の社員と付き合い始め、まぁこんなもんかなみたいな生活してた。ら、1週間後に私の転勤が決まった。
配属先は名古屋の店舗。
つづく↓
くにくんとの出会い4