駆け込み中学受験失敗からいざ、高校受験へ -41ページ目

駆け込み中学受験失敗からいざ、高校受験へ

2015年中学受験で第一志望不合格、地元公立中学に通う次男。高校受験へ向けてリベンジ!迫るは私立男子校に通う長男の大学受験。二人の学校生活や勉強の様子をつづります。

先日の入室テストをかねていたN研チャレンジテストの結果、無事基準をクリアしたので、早速申し込み。
小6で入室なんて、ほんとにチャレンジャーだと思う。そんな人いないと思うわ。
塾のいい餌食です。
誰のせいでもない、公立中高一貫校対策に私立の勉強は必要ありません!と早◯進の先生の言葉を信じた末の結果だ。私がバカだった。

某有名通信講座に問い合わせたときもそうだった。
私「都立の小◯川中学志望なのですが、中学受験講座を受けなくても大丈夫ですかね?」
◯会サポートデスク「公立中高一貫校でしたら、小学校講座と作文と公適で大丈夫です!」

それで1年間通してきた。毎月テストも送って添削もしてもらっていた。
でも、ほんとに疑問だった。

「こんなんで本当に小◯川に受かるのか??」
こんなに甘いものじゃないはず。

その後、情報収集した結果わかったこと。

私立難関校向けの勉強をしていた子供たちが公立中高一貫校併願して受かっているパタンがほとんどだということ。よほど地頭がよく、語彙力もあって文章も書ける子だったら別だろう。

そして、御三家なんかに受かったら、都立小◯川中を辞退するという事実。
普通に学校の勉強と適正検査対策、作文対策などでは受からないのだ!

知識を問わない「検査」だといいつつ、ギリギリのラインの問題はあるし、素早く問題を解くには、私立受験の勉強で学ぶ算数の解法も必要となるだろう。なんせ試験は時間との勝負。

ということで、第一志望は都立中高一貫校だが、私立向けの勉強をはじめる。
まずは、春期講習。コタロウはどこまでがんばれるか。

ということで、N研申し込みに伴い、別に行っていた算数塾には退会の連絡。
方向性は決まったので、あとはコタロウとともにN研を信じて頑張るのみである。